第100回研究大会・会員総会

会員各位

 東南アジア学会2018年度秋季研究大会(第100回)を12月1日・2日に東京大学本郷キャンパスにおいて開催します。本大会では、ちょうど第100回の節目にあたるのを記念して、2日間の午前午後にわたる特別なプログラムを組んでいます。
1日目は学会企画による国際シンポジウムです。トンチャイ・ウィニッチャクーン博士の基調講演に始まり、東南アジア地域からお迎えする3名のゲストに日本人研究者を交えて、変貌する今日の世界における東南アジア研究の意義や在り方をさまざまな視角から再考し、議論します。2日目には通常の自由研究発表セッションに加えて、初めての試みとして留学生のセッションを設け、合計17本のバラエティに富んだ報告が予定されています。
研究大会にあわせて、2日目の午後に会員総会を行います。会員の皆さまにはご出席のほど、よろしくお願い申し上げます。
会員総会に続けて、第16回東南アジア史学会賞受賞作の発表と授賞式も行われます。
研究大会には会員・非会員を問わずご参加いただけます。事前登録は不要、参加費は無料です。皆さまの積極的なご参加をお願い申し上げます。

会長 飯島 明子

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