研究集会「2025年東南アジア豪雨災害から考える社会のレジリエンス」(2025年12月24日開催)

2025年11月末、東南アジア各地で豪雨災害が発生しました。とりわけインドネシア・スマトラ島では甚大な人的・物的被害が生じ、緊急の救援と支援の必要性が強く認識されました。東南アジア学会は、こうした災害や人道的危機に直面する社会に関心を向け、義援金活動や緊急研究集会の開催を通じて関わってきました。災害発生から約1か月となる2025年12月24日に研究集会を開催し、各国・各地域の事例を持ち寄り、被害の背景や災害対応の特徴、社会の対応力とその限界について検討しました。

研究集会の記録(PDF)はこちら

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