既にお知らせしておりますように、7月18日(土)に東京外国語大学でマレーシア映画「Ninavau-光―」の上映会を開催します。サバ州を舞台に、あるカダザン人の家族の物語を通して、サバの人たちの社会・経済状況や、半島部への進学・就職、イスラムへの改宗の問題などが描かれた作品です。学期末でお忙しい時期かとは思いますが、お時間ありましたら、ぜひご参加ください。
日時 2026年7月18日(土) 13:30開映 (13:10開場、16:20終了予定)
会場 東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール
『Ninavau-光』
監督:べブラ・マイリン
2025年マレーシア国際映画祭オープニング作品
2025年/マレーシア/93分/マレー語・カダザン語/英語・日本語字幕/原題
Ninavau
あらすじ
故郷を離れ、首都クアラルンプールで働いているニナバウは、妹の結婚式に出席するため、久しぶりにサバ州の実家へ戻る。父や妹と過ごす時間は懐かしさをもたらす一方で、小さな違和感も忍び寄る。かつて自分が仕送りしたはずの家のリフォームは、なぜか手つかずのまま。そしてニナバウ自身も、胸の奥に秘密を抱えていた。クアラルンプールでの仕事の行き詰まり、家族には告げていない「ある変化」。ニナバウは家族に秘密を打ち明け、家族はそれを受け入れることができるだろうか…。
https://www.tufs.ac.jp/event/2026/260718_c01.html
事前登録制になっており、登録していただいた方がスムーズに入場できます。
よろしくお願いいたします。
上映後トーク 上田達(摂南大学)
企画 戸加里康子