国際シンポジウム「海域からみる人類の文化遺産」のご案内

国立民族学博物館は、今年度に創設50周年を迎えます。
その記念国際シンポジウム「海域からみる人類の文化遺産」を2024年5月11日、12日の週末に開催予定です(MAPS海域アジア・オセアニア研究プロジェクトとの共催)。

参加費は無料で、直接参加、およびオンライン参加の両方を募集しております。

プログラムの詳細は以下をご参照して頂きたいのですが、今回は東南アジアの文化遺産行政や博物館展示の現状、オセアニアの伝統航海術、カヌーに関する発表なども充実しております。

https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/49965

また2日目には、オーストロネシア語族によってアジア圏からオセアニア圏まで拡散した樹皮布や、日本においては和紙の原料ともなるカジノキのDNAからみた人類拡散に関する発表などもあります。

直接参加も大歓迎ですが、民博はやや遠隔地でもあります。直接参加が難しい方は、1日や半日のみでも全く構いませんので、ぜひオンラインでもご参加頂けると幸いです。事前登録制となっておりますが、ご参加希望の方は下記のURLよりお申込み、お願いいたします。

https://www.senri-f.or.jp/50thsympo/

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