KAPAL第2回研究大会 シンポジウム/弾丸プレゼン情報

すでにご案内の通り、3月28日・29日に東洋大学白山キャンパスにおいて、
KAPAL(インドネシア研究懇話会)第2回研究大会を開催いたします。

このうち、大会2日目の午後に開催予定であると予告しておりました
シンポジウム「〈インドネシア研究最前線〉を望む 」の登壇者とタイトルが、
下記の通り決定しましたので、お知らせいたします。

・本名 純(立命館大学)「ポスト・レフォルマシ20年からの展望」
・大泉 啓一郎(亜細亜大学)「インドネシアのデジタル経済の現在と将来」
・伊藤 眞(首都大学東京名誉教授)「インドネシア社会の高齢化とケア」
(登壇順、敬称略)

インドネシアにおいて今後重要性を増すであろう最前線の研究課題をめぐり、
3人の話題提供者にそれぞれ展望いただくとともに、フロアとの活発な意見交換が
実現するよう十分な時間を設ける予定です。どうぞご期待ください。

また、大会1日目の最後に設けました院生/若手のための新企画
「弾丸プレゼン/Lightning Talk 「わたしの研究」」にも多数の応募があり、
予定通り実施すべく準備中です。こちらも是非ご期待ください。

最後に、
自由研究発表およびパネル発表の追加募集は、1月31日(金)までとなっております。
下記ウェブ記載の募集要領をご確認のうえ、奮ってご応募ください。
https://kapal-indonesia-jepang.net/konferensi/konferensidepan/konferensike2rev/konferensike2lamaran-rev/

KAPAL第2回研究大会プログラム担当
津田 浩司


送信:菅原 由美

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