KAPAL研究大会 自由研究発表、パネル発表、およびライトニングトークの募集について

東南アジア学会の皆様、

インドネシア研究懇話会(KAPAL)は、今年度から研究大会を7月に実施します。大会での自由研究発表、パネル発表、およびライトニングトークの募集が始まりましたので、ご連絡いたします。下記をご参照のうえ、ふるってご応募下さい。
東南アジア学会会員・KAPAL運営委員
太田 淳

第7回研究大会(7月4日・5日)の応募要領・応募票の準備ができました。KAPALホームページに掲載されていますが、以下のURLから応募要領・応募票をダウンロードできます。

https://kapal-indonesia-jepang.net/konferensi/konferensidepan/konf7_registrasi/

皆様のふるってのご応募をお待ちしております。

応募要領・応募票を確認いただき、大会プログラム担当責任者(本名)のメールアドレス jht20016[atmark]ir.ritsumei.ac.jp 宛てにメール添付にて応募票をご送付ください。

申し込みの締め切りは、ライトニング・トークが4月11日(土)、自由研究発表・パネル発表が4月18日(土)です。

大会プログラム担当は現在、シンポジウムの企画を進めています。

自由研究発表の持ち時間は40分(発表時間は最長25分・質疑応答15分)、パネル発表は発表人数に応じて80〜120分程度とします。持ち時間は応募者の人数に応じて若干変わる可能性があります。ライトニング・トークは大学院生・若手研究者による1人5分の発表です(質疑応答はこの時間枠に含まれません)。

ライトニング・トークのみ、応募資格を大学院生、ないし40歳を上限の目安とする若手研究者とします。博士号取得後5年以内程度であれば、40歳以上の方も応募可能です。

研究大会への参加申し込み方法の詳細については、ウェブサイトおよびKAPALメーリング・リストでお知らせします。

KAPALは学会ではないことから、学会費の徴収はありませんが、研究大会の運営のために人件費等の費用が発生しますので、研究大会の参加費を徴収する予定です。参加費の額や徴収方法については、参加申し込み受付と同時にウェブサイトでお知らせします。

研究大会のプログラムは、5月末にウェブサイトで発表します。

ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。

本名純
KAPAL大会プログラム担当責任者
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