KAPAL(インドネシア研究懇話会)記事公開

インドネシア研究懇話会(KAPAL)のホームページに2件、新たに記事を公開しました。

【カバル・アンギン(風のたより)】「投票所は民主主義の土台です──2024年選挙の投開票の現場から」川村晃一(アジア経済研究所)
https://kapal-indonesia-jepang.net/kontribusi/kabarangin/pemilu2024/
今年2月のインドネシア総選挙の投票日、ジョグジャカルタの投票所で早朝から深夜まで投開票の様子を観察した川村晃一さん(アジア経済研究所)に、当日の様子について書いていただきました。

【カパルの本棚】寺内大左著『開発の森を生きる―インドネシア・カリマンタン焼畑民の民族誌』
https://kapal-indonesia-jepang.net/kontribusi/rakbuku/terauchi/
著者の寺内さん自身にご紹介いただきました。昨年度、「国際開発研究大来賞」、「地域研究コンソーシアム賞(登竜賞)」を受賞された作品でもあります。

ぜひご一読ください。

島上宗子

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