アジア研究会のご案内

東南アジア学会会員の皆さま

 

このたび私たちは、アジア研究会を立ち上げることにしました。目的は、アジア研究に関心ある人びとの交流を通じて研究の発展を図ること、とくに研究歴の短い方々が刺激し合う場を用意することです。年8回ほど研究会を開催し、主に修士・博士課程の大学院生やポスドク・講師などの研究者、日本に一時滞在中の外国人研究者などに研究報告して頂き(ベテランによる新研究の報告も歓迎です)、学部生からベテランまでが参加して活発に議論していきたいと思います。「アジア研究」という枠組みを採るのは、幅広い地域や時代、そして異なるディシプリンに関心を持ちそこから学ぶことが、個人の研究者としての成長にもアジア研究全体の発展にも資すると考えるからです。研究会は対面を重視したハイブリッド開催とし、離れた地域からの参加者に対しても開かれたものとするとともに、対面参加者のあいだでの直接的交流も図るつもりです。

早速ですが、この場を借りて第1回研究会のお知らせをいたします。

日時:2023年12月2日(土)、16:30〜18:00

場所:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎513教室

報告者:持田洋平(神奈川大学アジア研究センター客員研究員)

タイトル:「浮浪」する移民の監視・管理――植民地統治期シンガポールにおける移民・出入境管理行政の段階的発展とその連続性」

もしこのような趣旨にご賛同頂ける場合は、asiakenkyukai[atmark]gmail.com 宛てに研究会ご参加の旨をお知らせ頂けますでしょうか。第1回研究会へのご出欠、およびご出席の場合対面参加かオンライン参加とするかにつきましても、同時にお知らせ頂ければ幸いです。

メールを拝受しましたのち、こちらからメーリングリストへの追加をご報告させていただきます。数日以内に返信が届かなかった場合は、お手数ですがこのメールへ返信する形で再度ご連絡をいただけますよう、お願い申し上げます。

今回ご連絡頂けた方には、メーリングリストを通じて、今後も研究会のご連絡を差し上げます。

また、皆さまのお知り合いや学生の方に、ぜひこの連絡を伝えて頂けますと幸甚です。ご不明な点がありましたら、どうぞこのメールにご返信ください。

皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

呼びかけ人

太田淳(慶應義塾大学経済学部)

持田洋平(神奈川大学アジア研究センター客員研究員)

山本信人(慶應義塾大学法学部)

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