会員各位

 東南アジア学会2018年度春季研究大会(第99回)を下記のように北九州市立大学・北方キャンパスに会場をお借りして開催します。
 1日目には自由研究発表が、2日目にはパネル報告が行われます。自由研究発表は2つのセッションで計5本の報告が予定されています。3つのパネルを設けた2日目は午前・午後にわたって2つのパネルが併行して開催されます。各趣旨説明と13の報告にディスカッサントを加えて18名の登壇が予定されており、活発な議論が期待されます。
 研究大会にあわせて1日目の夕方に会員総会を開きます。会員総会では、昨年から会員の皆様のご意見を聴取しながら構想してきた東南アジア学会の活性化に向けた理事会提言に関する決議を行う予定です。会員の皆様にはご出席のほど、よろしくお願い申し上げます。 会員総会の後、第15回(2017年度)東南アジア史学会賞受賞者2名の受賞記念講演も行われます。
 研究大会には会員・非会員を問わずご参加いただけます。事前登録は不要、参加費は無料です。みなさまの積極的なご参加をお願い申し上げます。

会長 飯島 明子 

 プログラム・発表要旨はこちらよりご参照下さい。

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