会誌の早期公開および近年刊行の号の公開につきまして

東南アジア学会の皆さま、
会誌『東南アジア—歴史と文化—』編集を担当している慶応の太田淳です。2025年の総会で、本学会会誌の早期公開を行うことを決定しました。このたび、今年12月に刊行予定の第55号に投稿された論文のなかで、掲載決定となったものを早期公開しました。ぜひご覧ください。今後も掲載決定とPDF作成が済んだ論文を、順次早期公開する予定です。
これにより、皆さまに投稿頂いた論文は、紙版の完成を待たずに広い読者に向けて迅速に公開できます。また、査読手続きなどに時間を要して、ある号に掲載が間に合わない論文は、その刊行後まもない段階で次の号の早期公開としてウェブ上に掲載します(もっとも、論文の投稿は毎年3月末日となります。投稿の随時受付はしておりません)。
さらに、同じ総会で、紙版刊行と同時に電子版を公開すること(今まで設けていた2年間のエンバーゴ期間の廃止)も承認されました。これにともない、このたび52-54号の電子版公開も行いました(52号は編集担当の引継ぎが不十分で、公開が遅れていました。申し訳ありません)。
これらの手続きにより、本誌は皆さまの研究成果を迅速に公開しますので、ぜひ上記リンクを随時ご覧頂ければと思います。また、皆さまのいっそう積極的な投稿をお待ちしています。
第55号会誌編集委員長
太田 淳
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