会員の皆様へ(注意喚起)

東南アジア学会会員のみなさまへ

1月下旬にハラスメント防止委員会に通報がありました。

ハラスメント防止委員会が通報にもとづき調査したところ、特定宗教組織に対するヘイトスピーチとみなされるSNS上の発言が、本学会会員の可能性がある人物によってなされていること、発言の中にはプライバシーの侵害や誹謗中傷が含まれていることを確認しました。

加えて、発言の中で本学会の会員の名前が都合よく利用されており、当該会員の名誉を傷つけることが憂慮されます。

本学会としては、会員各自が研究者としてまた社会の一員として、差別的発言・プライバシーの侵害・誹謗中傷を認めない断固とした態度を守るべきだと考えます。

自らの意見を発信する場合、SNSを含めいかなる手段においても、差別的発言・プライバシーの侵害・誹謗中傷とみなされる発言を認めることはできません。

また、一部の悪質なSNSは、悪意を持って虚実入り混じった情報を発信している可能性があるので、その情報を鵜呑みにせず、情報の受け取り方に十分注意することも肝要です。

以上、東南アジア学会として注意喚起をいたします。

第31期 会長 小林 知 & ハラスメント防止委員会

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