4月25日14時~17時 グローバルサウスの教科書:『現代ラテンアメリカ政治』と『現代東南アジア政治』で考える世界の行方

東南アジア学会のみなさま
京都大学の中西嘉宏です。下記の通り、4月25日(土)14時ー17時にイベント「グローバルサウスの教科書:『現代ラテンアメリカ政治』と『現代東南アジア政治』で考える世界の行方」を京都大学東南アジア地域研究研究所で開催いたします。対面重視のハイブリッドです。ご関心ありましたら、ぜひともご参加ください。よろしくお願いいたします。
中西嘉宏
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出版記念イベント
グローバルサウスの教科書:『現代ラテンアメリカ政治』と『現代東南アジア政治』で考える世界の行方

【趣旨】
世界政治が大きく変容しています。相次ぐ戦争、国際法秩序の弱体化、グローバルサウスの台頭などなど。しかも、その変化はとても速い。例えば、ベネズエラの大統領が米国の軍事作戦によって電撃的に拘束されたのは今年1月の事件ですが、ずいぶんと前に起きた事件だと感じるのではないでしょうか。そんな世界政治の急速で大きな変化を理解するてがかりとなる2冊の教科書、『現代ラテンアメリカ政治』と『現代東南アジア政治』が法律文化社より出版されました。このセミナーでは、両教科書の紹介はもちろん、ラテンアメリカと東南アジアの両地域を比較して大転換時代の世界政治の何がわかるのか、執筆者たちによるラウンドテーブル型の議論を行います。京都大学での対面に加えてオンラインでの参加も可能です。ぜひともご参加ください。

【日時場所】
4月25日(土)14時00分~17時00分
場所:京都大学東南アジア地域研究研究所・稲盛財団記念館大会議室
アクセス:https://kyoto.cseas.kyoto-u.ac.jp/access/
形式:対面重視のハイブリッド

【参加申込】
対面参加の方は不要です。
オンライン参加の方は以下のGoogleフォームからお申込ください(締切日:4月23日)
https://docs.google.com/forms/d/1mMf8UFS2182SpQrsIHe9cPvwi8034jM9R4IBpwi6hE0/edit
自動返信メールを持って受付完了として、Zoom情報はイベント前日にお送ります。

【プログラム】
13:30 開場
14:00 – 14:30
趣旨説明・教科書解説:岡本正明、村上勇介
14:30 – 15:15
ラウンドテーブル①「国家」
登壇者:村上勇介、菊池啓一、玉田芳史、本名純
15:15-15:30 休憩
15:30 – 16:15
ラウンドテーブル②「市民社会」
登壇者:岡本正明、藤田渡、 狐崎知己、馬場香織
16:15 -17:00
ラウンドテーブル③「外交」
登壇者:中西嘉宏、鈴木早苗、山岡加奈子、舛方周一郎

【参考情報】
村上勇介・ 出岡直也・ 山岡加奈子編『現代ラテンアメリカ政治』法律文化社(2025)
https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-04447-1
岡本正明・中西嘉宏・大庭三枝『現代東南アジア政治』法律文化社(2026)
https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-04448-8

【協力】
法律文化社
https://www.hou-bun.com/

【主催】
・科学研究費補助金基盤研究(A)「2010年代以降の中南米・アンデス諸国における政党システムの不安定化に関する比較研究」(代表:村上勇介、課題番号25H00529)
・科学研究費補助金基盤研究(B)「デジタル駆動型社会が生み出す多面的変容と権力構造の再編:インドネシアを事例に」(代表:岡本正明、課題番号25K03342)
・科学研究費補助金基盤研究(C)「ミャンマー内戦下における武装勢力間の分断と連携に関する研究」(代表:中西嘉宏、課題番号25K04978)

 

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