「移民・難民と地域社会はどうつながるのか-海外と日本の実践・教育現場から問い直す」@同志社大学(2月28日(土)オンライン対面)

東南アジア学会の会員のみなさま、

平素よりお世話になっています。

来る2月28日(土)オンラインと対面の併用で

「移民・難民と地域社会はどうつながるのか-海外と日本の実践・教育現場から問い直す」を開催します。

https://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-zAcW3E.html

ご関心のあるかたに是非ご参加いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いもうしあげます。

神田柳蘭(王) 同志社大学

 

 


 

◆移民・難民と地域社会はどうつながるのか-海外と日本の実践・ 教育現場から問い直す

日時:2026年2月28日(土) 13:30~17:00

場所:同志社大学今出川校地 良心館 RY305教室(3階)(京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 )

参加無料(zoomは事前申し込み必要)

 

本公開講演会においては、長年、 難民支援の発信と現場での実践を培ってこられた宗田勝也氏を基調 講演者としてお迎えし、移民・ 難民と地域社会をめぐる課題に加えて、 一方向にはならない関わり合いの相互性とは何かについて考えてい きたい。さらに、2名の国内外での教育・ 研究実践の事例発表を通して、「現場に求められる移民・ 難民への支援とは何か」、「 支援を越えた地域とのつながりは可能か」といった問いを共有し、 最後に登壇者とフロアーを交えた総合討論を実施する。 本公開講演会を通じて、日本社会における未来のあるべき移民・ 難民との共創社会にむけて何が求められるのかについて、研究者、 支援者、市民を交え多角的に議論する場にしたい。

第1部 基調講演

「タイと日本の難民支援を通して-地域社会への第一歩を考える」 宗田 勝也(一般社団法人難民ナウ・代表理事、NPO 法人 PEACE・ 事務局長)

第2部 事例報告・総合討論

「学生とムスリム女性が共にレシピを作る- 実践系授業における学びの記録」石井 香江(同志社大学)

「日本におけるイスラーム学校の現在地と展望- 教育の担い手たちとの協働に向けて」見原 礼子(同志社大学)

[コメンテーター] 物部 ひろみ(同志社大学) 千田 悦子(元UNHCR国際専門職職員、現在同志社大学嘱託講師)

[司会] 神田 柳蘭

 

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