学会理事会からのメッセージ(東南アジアの豪雨災害に関して) 2025/12/05 admin お知らせ 東南アジアでは、11月に入ってから、ベトナム中部、タイ南部、マレーシア、インドネシア・スマトラなどで、豪雨と洪水による大規模な災害が生じております。会員の皆様のなかにも、現地で被災した同僚や友人がおられると存じます。本学会は、被災に遭われた方々の悲しみや苦しみをともに分かち合い、またすみやかに日常が戻ることを祈念いたします。 東南アジア研究のコミュニテイである本学会では、これまでも、東南アジアにおける災害対応や復興について、現場の理解や支援の枠組みなどを議論・検討する場を設けてきました。今回の大規模災害についても、被災した方々への支援を支持するとともに、気候変動といった災害の原因や防災を含むその対応をどう理解し、行動すれば良いのかを、ともに考えてゆきます。具体的には、地区例会あるいは研究集会の場で、多様な専門性に立った議論を行い、被災社会への理解を深めてゆきます。 詳細は改めてお知らせしますが、多くの方々のご参加をお待ちいたします。 第31期理事会を代表して、 小林 知 東南アジア学会研究集会「2025年東南アジア豪雨災害から考える社会のレジリエンス」 関連記事 任命理事および委員の追加 2021/06/23 第21回東南アジア史学会賞受賞者に関するお知らせ 2023/11/29 第23回 東南アジア史学会賞 2025/10/20