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事務局からのお知らせ/研究会などの案内

2010/02/10(水) 研究フォーラムのお知らせ/ Forum on Maritime Folks in Southeast Asia

東南アジア学会
会員各位

ショートノティスで恐縮ですが、東洋大学白山人類学研究会・「東南
アジアの海とひと」研究会の共催で下記のとおり研究フォーラムを開
催いたします。(二重送信になってしまった方はどうぞご容赦ください)

"Reconsidering Social History of Maritime Folks in Southeast Asia:
>From the Sama-Bajau Perspectives"

http://www.soc.toyo.ac.jp/culture/menu/hakusan_jinruigaku/body/index._hakusan_jinruigaku.html

日時: 2月10日(水)12:30~
場所:甫水会館4階402号室(東京都文京区本駒込1-10-2)
http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html

本研究フォーラムでは、サマ・バジャウ人に焦点をおき、東南アジアに
おける海民・海域の社会史をフィールドワークに基づく研究成果から再
考することを試みます。

またフォーラムでは、フィリピン・スルー諸島在住のサマ・バジャウ人で、
在地の知識人として自らの文化・歴史の研究に従事するとともに、長年に
わたり多くの研究者の民族誌的調査をサポートしてこられたハジ・ムサ・
マラボン(Haji Musa Malabong)氏に特別講演をおこなっていただきます。
ジャーナリストとして1980年代からアジア・オセアニアの海民に関する映
像作品を多数、手がけてこられた門田修氏(海工房)による映像プレゼン
テーションも企画しています。

ワークショップは英語でおこないます。事前登録は不要です。みなさまの
ご参加をお待ちしております。

*なお、本研究会は白山人類学研究会第3回研究フォーラムおよび「東南アジ
アの海とひと」第4回研究会をかねています。

長津一史(東洋大学社会学部)
TEL:03-3945-7787
E-mail:nagatsu = toyonet.toyo.ac.jp (=を@にかえてください)
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Hakusan Anthropological Society, Toyo University and Research Project on Comparative Area Studies on Maritime Southeast Asia cordially invite you to a study forum on

"Reconsidering Social History of Maritime Folks in Southeast Asia:
>From the Sama-Bajau Perspectives"

http://www.soc.toyo.ac.jp/culture/menu/hakusan_jinruigaku/body/index._hakusan_jinruigaku.html

Date: February 10, 2010
Venue: # 402, Hosui-Kaikan, Hakusan Campus, Toyo University
(Address: 1-10-2, Honkomagome, Bunkyo, Tokyo)
http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html
http://www.toyo.ac.jp/english/campuses.html

Contact:
Nagatsu Kazufumi
TEL:03-3945-7787
E-mail:nagatsu = toyonet.toyo.ac.jp ("=" is replaced with "@")

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2010/02/10(水) 第7回国際マレーシア研究会議 ( MSC7 ) のお知らせ

*第7回国際マレーシア研究会議のお知らせ*

学術渉外(国際)担当の吉村真子です。

みなさま、お元気ですか。

マレーシア社会科学学会(PSSM)主催の国際マレーシア研究会議
について、お知らせいたします。

会議名:第7回国際マレーシア研究会議
  The 7th International Malaysian Studies Conference(MSC7)
日程:2010年3月16日-18日
場所:マレーシア科学大学(USM)(マレーシア、ペナン)
主催:マレーシア社会科学学会(PSSM)
報告申込み(要旨)締切:2009年9月15日(Or9月末?)
要旨分量:500-600Words(英語Orムラユ語)
登録およびフル・ペーパー締切:2010年2月10日

2月時点で日程だけお知らせしましたが、その後、詳細についての
連絡が海外などに回ってきていなかったようです。報告申込みの
締切については、日本からの参加者については、特別に配慮して
いただくように、吉村からも事務局側に交渉する予定ですので、
9月末までは大丈夫だと思います。(それ以降も含めて、何かあり
ましたら、吉村まで、ご相談ください。)

詳細は下記のWebSiteをご覧ください。

http://www.pssm-pssm.blogspot.com/

会議参加費(Registration Fee)
 マレーシア国内からの参加者
  PSSM学会員 RM350
  非会員   RM450
  学生会員  RM200
  非会員の学生RM250
 海外からの参加者
  PSSM学会員 US$150
  非会員   US$180
  学生会員  US$ 80
  非会員の学生US$100

同会議は隔年で開催されますが、マレーシア研究の国際会議として、
マレーシアの主要な社会科学研究者はもちろんのこと、欧米のマレー
シア研究者も参加しており、マレーシア研究者の交流の場としても
貴重です。昨年8月にはサラワク州クチンで開催されたこともあり、
ボルネオ研究の研究者も多く集まりました。

日程については、当初は次回も8月開催という予告でしたが、学会の
総会も同時に開催したいとの意向もあって、3月開催に変更され
たようです。また日本の大学関係者は3月下旬は卒業式や新学期の
準備もありますが、春休みで比較的海外に出やすいことなど、配慮
していただいています。(大学の日程と重なった方にはすみません。
3月下旬は米国アジア研究学会(AAS)の研究大会もありますので、
欧米からの参加者についても配慮がありましたので。)

今回は、ペナンでの開催ですので、日本の研究者にとってはさらに
参加しやすいと思います。ビーチリゾートでも有名です。

日本のマレーシア研究者は、若手も含めて、毎回、多くの報告が
期待されています。ぜひ参加をご検討ください。

吉村真子