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事務局からのお知らせ/研究会などの案内

2010/02/03(水) 関東例会:2010年度報告者募集のお知らせ

東南アジア学会の皆様

 関東例会では下記のとおり、2010年度の報告者を募集いたします。多くの方々のご
応募をお待ちいたします。特に締め切りは設定しませんが、お早目の申し込みをお願
い申し上げます。

2010年度
東南アジア学会関東例会発表者募集    

 関東例会では、コメントと質疑応答の時間を含め、各人に2時間という長い持ち時
間が与えられます。報告および討論内容は記録され、後日、学会のメーリングリスト
に流されます。ご自身の研究のアピールの場として、また多様な関心を持つ研究者か
らコメントやアドバイスを受ける場として、この貴重な機会をご活用ください。
 報告者は東南アジア学会会員に限定いたします。コメンテーターと記録者は学会員
である必要はありませんが、発表者がご自身で依頼することになっています(どうし
ても探せない場合は担当理事までご相談ください)。

2010年度の例会開催日時(1回につき2報告)
第1回 4月24日(土)        13時30分~17時45分
第2回 5月22日(土)        13時30分~17時45分
第3回 6月19日(土)        13時30分~17時45分
第4回 10月23日(土)       13時30分~17時45分
第5回 11月20日(土)       13時30分~17時45分
第6回 (2011年)1月22日(土)  13時30分~17時45分

会 場
 上智大学2号館5階510会議室を使用いたします。

報告・コメント・討論の時間構成
 報告者は1回につき2名、それぞれ報告60分・コメンテーターによるコメント10分・
フロアからの質問と討論50分という構成になります。

応募方法
 関東例会で発表を希望される方は、東南アジア学会理事(関東地区担当)の根本敬
(kei-n[a]sophia.ac.jp)まで、電子メールでお申し込みください。このメーリングリス
トには返信しないでください。お申し込みの際は、下記情報を必ずお知らせくださ
い。
 
  氏名
  所属
  報告を希望する月日(例:第1回、4月24日)*第2希望までお書きください
  報告題目(仮題目可)
  報告の要旨(300~400字)
  コメンテーターの氏名と所属、メールアドレス
  記録者の氏名と所属、メールアドレス
  希望する使用機器(例・パワーポイント)
 
そのほかのお問い合わせも電子メールでお願いいたします。

根本 敬
(東南アジア学会理事・関東地区担当、上智大学外国語学部アジア文化研究室)

2010/02/03(水) 第8回東南アジア史学会賞候補募集について

東南アジア学会会員各位

第8回(2010年度)東南アジア史学会賞の候補を下記の要項の通り募集します。
なお、要項は、学会ウェブ・サイト(http://www.jsseas.org/about/award2010.html)でもご覧いただけます。
推薦書についても、同ウェブ・サイトからダウンロードいただけますので、奮ってご応募ください。

総務・加納

第8回東南アジア史学会賞候補募集要項(2010年度)

第8回(2010年度)東南アジア史学会賞の候補を下記の通り募集します。

目的: 我が国の東南アジア史学に従事する少壮研究者の業績を顕彰して、その研究を奨励し、斯学の発展に資すること。ここでいう東南アジア史学とは、狭義の歴史学に限定せず、
会員の専門とするディシプリン全体を含む広義の東南アジア史学を意味する。

候補者および推薦者の資格:
東南アジア学会会員。

授与対象:
最近3年間(2007年1月1日から2009年12月末日まで)に発表され、国際学界に貢献し得る優秀な研究業績で、日本語か英語で書かれたもの。

表彰: 2010年度秋季会員総会において表彰し、本賞(賞状)及び副賞(奨励金25万円)を授与する。受賞者は、翌2011年度春季大会において受賞記念特別発表を行うものとする。

件数: 原則として1件。

募集方法:
公募による。自薦・他薦は問わない。自薦・他薦いずれの場合も、応募者は下記1および2を所定の期日までに学会事務局に提出すること。
1. 東南アジア史学会賞推薦書
所定の東南アジア史学会賞推薦書に下記の項目について記入したもの。
(1) 提出年月日
(2) 候補者(名前/連絡先/生年月日または候補となる業績発表時の年齢)
(3) 候補となる研究業績(単行本の場合は、著者名/著作名/出版社名/出版年。論文の場合は、著者名/論文名/掲載雑誌・書籍名/発行年。)
(4) 推薦者(名前/連絡先)
(5) 推薦理由
2. 候補となる研究業績 1部(候補となる研究業績以外の提出は不要)
応募にあたっての注意:
* 東南アジア史学会賞推薦書は学会ウェブサイトからもダウンロードできます。必要に応じて罫線の位置を変更してもかまいません。
* 候補となる業績は複数でもかまいません。
* 共編著の業績に含まれる単著論文を候補とする場合、候補とする論文名を必ず明記してください。共著者の1人が単独でその共著業績全体を候補とすることはできません。
* 候補となる研究業績の返却を希望する場合は、宛先を明記した返信用封筒を同封してください。
* 候補となる研究業績には学位論文等のオンライン出版(教育・研究機関または出版社が出版しているものに限る)も含まれます。オンライン出版物の出版年月は、その出版物がオン
ライン上で一般に公開された時点とします。

締切: 2010年4月末日(必着)

結果通知:
2010年10月末日

提出先:
東南アジア学会事務局
愛知大学国際コミュニケーション学部 加納寛研究室
〒441-8522 豊橋市町畑町1-1
E-mail: jsseas[a]ml.rikkyo.ne.jp
URL http://www.jsseas.org/index.html