メッセージ欄
2010年2月の日記
▼ 2010/02/27(土) 第222回東南アジア学会中部例会2月27日(土)
第222回中部例会のご案内
以下のように中部例会を開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時: 2010年2月27日(土) 午後2時-午後5時
発表者:大橋厚子(名古屋大学大学院国際開発研究科)
発表タイトル: 「強制栽培制度」は世界不況に強い:グローバルヒストリーに東南アジアの普通の人々を参入させる方法
場所: 名古屋大学 東山キャンパス 文系総合館3階・305号室
地下鉄名城線・名古屋大学駅下車。詳細は以下をご覧ください。
http://www.nagoya-u.ac.jp/index3s-4.html
キャンパス内での建物の場所については以下をご参照ください。
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/
地図中の65の建物です
※中部例会では、例会発表希望者を随時募集しています。
発表希望の方は加藤までご連絡ください。
連絡先:加藤久美子
名古屋大学文学部・文学研究科
052-789-2213
▼ 2010/02/22(月) セミナー「東南アジア・イスラーム研究の新しい展開へ向けて」
東南アジア学会会員の皆様
南山大学アジア・太平洋研究センターと上智大学アジア文化研究所
イスラーム地域研究拠点グループ2「東南アジア・イスラームの展開」は、
下記のようにセミナーを共同開催します。暫定プログラムをお送りします。
入試でお忙しいとは思いますが、関心のある方は是非ご参加ください。
(川島 緑・小林寧子)
セミナー「東南アジア・イスラーム研究の新しい展開へ向けて」
東南アジアのイスラームに関する研究の必要性は近年ますます高まって
います。イスラームがダイナミックに展開する現実を研究者が捉えられるか、
日本の身近なところにいるムスリムとの交流が広いイスラーム世界への
理解へとつながるか、いくつもの課題が生じています。長い間この
分野の研究は、限られた研究者の手で進められていましたが、今新しい
段階を迎えると同時に、若い研究者の育成が急務となっています。
このセミナーでは、今までの研究蓄積を継承し、新たな研究の地平を
開くことを目指します。そのために、古典的文献を批判的に再検討して
研究史の中に改めて位置づけると同時に、最近の研究成果をどのように
取り込むかを考えます。研究の第一歩は基本的文献の精読から始まる
ということを前提に、研究のあり方を考えます。また、東南アジア・
イスラーム研究をめざす若い研究者を励まし、研究の可能性を探ります。
日時:2010年2月22日(月)午後1時~、23日(火)午前9時半~
会場:南山大学名古屋キャンパスJ棟Pルーム
第一部 研究動向と展望
小林寧子(南山大学)
「インドネシア・イスラーム研究:“二項対立の構図”を越えて」
川島 緑(上智大学)
「フィリピンのムスリム、イスラーム研究:主要研究とそのパラダイム」
服部美奈(名古屋大学)
「東南アジア・イスラーム教育研究の展開と可能性」
コメント:青山 亨(東京外国語大学)
第二部 研究発表
光成 歩(東京大学大学院)
「マレーシアの改宗係争からみる民事裁判所とイスラーム法」
木下博子(京都大学大学院)
「現代インドネシアにおける中東留学経験者のもたらす影響:
エジプト・アズハル大学出身イスラーム知識人の事例から」
渡邉暁子(東洋大学)
「フィリピン・マニラにおけるイスラーム改宗女性の連帯と活動」
参加を希望される方は準備の都合がありますので、
南山大学アジア・太平洋研究センター事務局へご連絡ください。
TEL : 81-52-832-3111 ext.3428,3429
FAX : 81-52-832-6825
▼ 2010/02/20(土) 海域アジア史研究会2月例会
海域アジア史研究会2月例会のご案内
みなさま、海域アジア史研究会2月例会のご案内をお送りいたします。
今回の海域アジア史研究会では、「出土陶磁研究の最前線」と題しまして、
愛知県陶磁資料館の森達也さんをお招きし、ベトナムの出土陶磁専門の西野範子さんと二本立てで報告していただく予定です。
それでは多数の皆様のご来場をお待ちしております。
――――――――――――――――――――記――――――――――――――――――――――
海域アジア史研究会2月例会
~特集「出土陶磁研究の最前線」~
日時:2010年2月20日(土)午後1:30~5:30
会場:大阪大学豊中キャンパス・ステューデントコモンズ2階セミナー室(1)
*大阪大学へのアクセス(http://www.osaka-u.ac.jp/jp/accessmap.html)
豊中キャンパスの地図(http://www.osaka-u.ac.jp/jp/annai/about/map/toyonaka.html)
※41番の建物です。
【報告者および題目(順不同)】
西野範子氏(大阪大学非常勤講師)
13・14世紀のベトナム陶磁の編年・流通とベトナムにおける中国陶磁の輸入について
森達也氏(愛知県陶磁資料館)
12~14世紀東アジア「陶磁の道」―福建ルートと寧波ルートをめぐって―
コメント:山内晋次氏(神戸女子大学准教授)
―――――――――――――問い合わせ先――――――――――――――――
〒560-8532 大阪府豊中市待兼山1-5 大阪大学文学部・文学研究科
東洋史学研究室内 冨田暁(大阪大学文学研究科博士後期課程)
Tel(研究室): 06-6850-6111 / Fax (研究室): 06-6850-5091
▼ 2010/02/19(金) 九州地区研究会(2月19日)のご案内
東南アジア学会 学会員の皆様
世界的にも異常低温に見舞われ、各地で被害が出ているようですが、九州でも珍しく
積雪がありました。皆様のお住まいの地域ではいかがお過ごしでしょうか。
さて、九州地区例会では、以下のように、新進気鋭の研究者おふたりを招き、研究会
の開催を予定しております。入試、年度末に向けてのお仕事など、日頃にも増して多
忙な時期と存じますが、どうぞふるってご参加ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
●日時:2月19日(金)15時~18時
●場所:九州大学箱崎キャンパス経済学部2階中会議室
http://www.en.kyushu-u.ac.jp/jimu/access.php
●報告(1)見市建氏(岩手県立大学)
■インドネシアにおけるイスラーム系政党の変質と後退(仮題)
●報告(2)盛田茂氏(明治学院大学 文学研究科芸術学専攻映像芸術学研究コース
博士後期課程)
■ドキュメンタリー映画監督タン・ピンピンの作品と行動から読み解くシンガポール
*報告内容に関連するシンガポール映画の上映も、短時間ですが予定しています。
●参加費:資料代100円。
なお、研究会のあと、懇親会を予定しておりますので、併せてご参加ください。
●問い合わせ先:
九州大学大学院経済学研究院 清水一史
shimizu[a]en.kyushu-u.ac.jp
北九州市立大学大学院社会システム研究科 田村慶子
keikott[a]kitakyu-u.ac.jp
九州大学大学院比較社会文化研究院 松永 典子
mnori[a]scs.kyushu-u.ac.jp
以上。
▼ 2010/02/13(土) 第44回東南アジア彫刻史研究会のお知らせ
第44回東南アジア彫刻史研究会のお知らせ
科学研究費補助金研究班「南アジアおよび東南アジアにおけるデーヴァラージャ
信仰とその造形に関する基礎的研究」(研究代表者肥塚隆)の研究会を次の通り
開催いたします。一般の方々にも公開していますので、興味のある方にお知らせ
いただければ幸いです。
日時:2010年2月13日(土)13:30~17:00
会場:大阪人間科学大学 正雀学舎 5号館3階5306教室
(アクセスは末尾をご覧ください)
テーマ:パッラヴァ、チョーラ両時代の彫刻建築の諸問題
本研究班は、年末から年始にかけて南インド、タミル地方の博物館と遺跡を訪
ね、7世紀から13世紀を中心とする時期の彫刻と建築を調査しました。今回の研
究会は、この調査に参加した全員が新知見、疑問点、当面の課題などについて報
告いたします。
【問合せ先】
〒566-8501大阪府摂津市正雀1-4-1
大阪人間科学大学/大阪薫英女子短期大学 橋本康子
TEL:06-6383-6441(代表)
FAX:06-6383-6472
*** *** *** ***
【大阪人間科学大学正雀学舎(大阪薫英女子短期大学)へのアクセス 】
大阪人間科学大学のホームページ
http://www.ohs.ac.jp/page/15/15_access.html
をご覧ください。
新大阪からなら、JR在来線各駅停車で京都方面へ3つ目の岸辺で下車してください。
出口は南東側の1か所のみです。
ホームページの地図をご参照ください。
岸辺駅出口左前方のフレンドマート(平和堂)横を直進し、その角を左折して北東
に進み、突き当たり(阪急正雀工場)を右折し南東に進み、阪急正雀駅の地下道を
通って(または2階通路を通って)反対側へ出て、十三信用金庫前の薫英女学院中
学高校の生徒通用門からお入りください 。
JR岸辺駅から徒歩約15分、ゆっくり歩いても20分以内です。
阪急正雀駅からは、徒歩約7分です。
▼ 2010/02/13(土) EPAと外国人看護師・介護福祉士候補のワークショップ開催についてのご案内
異文研共同研究プロジェクト公開ワークショップ
「EPAと外国人看護師・介護福祉士候補~背景・実態・課題~」
日時: 2010年2月13日(土) 13:00開場 13:30~18:00
14日(日) 9:30開場 10:00~17:30
会場: 神田外語学院 本館 (JR神田駅西口より徒歩2分)
*地図参照 http://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/visit/index.html
主催: 神田外語大学異文化コミュニケーション研究所(ICCI)
協力: 東京外国語大学多言語・多文化教育センター・クロスカルチュラルケアネットワーク(CCCN)
お申し込み: ご氏名・所属・参加日をメールにて下記アドレスまでお送りください。
神田外語大学異文化コミュニケーション研究所
(Tel&Fax)043-273-2324 (E-mail)icci[a]kanda.kuis.ac.jp
(ウェブサイト) http://www.kuis.ac.jp/icci/
その他のお問い合わせなど: 神田外語大学 奥島美夏 (E-mail)okushima[a]kanda.kuis.ac.jp
●若手研究者による報告会(2月13日13:30~18:00) *各30分(報告20~25分・質疑5~10分)
・合地幸子(東京外国語大学大学院博士前期課程)
「インドネシア人看護学生の抱く高齢者介護――意識調査の結果をもとに」
・ケリ、イメルダ(立教大学大学院博士課程・もと日本語教師)
"The Japanese Language and Caregiver Program in the Philippines."
(フィリピンにおける日本語・介護教育の現状)
・湯川志保(大阪大学国際公共政策研究科博士後期課程)
「言語能力が外国人労働者の賃金・就業に与える影響」(仮題)
(15:00~15:15 休憩)
・宮田翔平(東京経済大学大学院現代法学研究科修士課程)
「インドネシア人候補者受け入れシステムの構造的問題点と受け入れ施設の意識に関する研究」(仮題)
・露木小百合(東京外国語大学大学院博士前期課程)
「インドネシア人候補者受け入れの経験にみる今後の課題」(仮題)
・上杉裕子(横浜YMCA日本語講師・東京外国語大学多言語多文化教育センターフェロー)
「介護職におけるOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)としての日本語教育」
(16:45~17:00 休憩)
・奥田尚甲(広島大学大学院博士後期課程)
「看護師国家試験と基本的な日本語能力――看護師国家試験の語彙を通して」(仮題)
・齋藤 隆(神田外語大学大学院博士前期課程・もと地方公務員)
「外国人看護師が国家試験に合格するために必要な日本語能力 ――看護師国家試験問題の分析から」
(18:00終了、18時半~ 懇親会)
●本会「EPAと外国人看護師・介護福祉士候補」 (2月14日10~17時半)
(1)送り出し・受け入れの構造的諸問題
10:00~10:30 松野明久(大阪大学)
「インドネシアEPAと看護師・介護士来日――労働力移動と外交」
10:30~10:40 質疑応答
10:40~11:10 宣 元錫(中央大学)
「EPAによる看護師・介護士の受入れと日本の外国人労働者政策」
11:10~11:20 質疑応答
11:20~11:50 中井久子(大阪人間科学大学)
「フィリピンの介護教育と学生の就労意識」
11:50~12:00 質疑応答
*************昼休み(12:00~13:30)**************
(2)派遣・就労・学習の現状
13:30~14:00 高畑 幸(広島国際学院大学)
「フィリピン人の介護労働への集積――在日フィリピン人、新日系人、EPA研修生」(仮題)
14:00~14:10 質疑応答
14:10~14:40 本田隼人・野村愛((株)キーマックスマリタイム/アセンド教育財団)
「フィリピン人介護人材育成プロジェクト」
14:40~14:50 質疑応答
(14:50~15:00 休憩)
15:00~15:30 奥島美夏(神田外語大学)
「インドネシア人看護師・介護福祉士候補者の就労条件と実態」
15:30~15:40 質疑応答
15:40~16:10 高津康子(言語文化研究所付属東京日本語学校)
「インドネシア・フィリピン人介護福祉士候補の日本語教育と国家試験をめざしての学習報告」
16:10~16:20 質疑応答
(16:20~16:35 休憩)
(3)総合討論――支援・教育・報道の課題 16:35~17:30
<発話予定者>
青山 亨(東京外国語大学)ほか
▼ 2010/02/12(金) 『世界に輸出された肥前陶磁』国際シンポジウム
皆様
国際シンポジウムのご案内をいたします。
九州近世陶磁学会では、同学会最後となる第20回
大会を国際シンポジウムとして下記のように開催いた
します。
東南アジア関連地域(台湾・フィリピン・マカオ・
ベトナム・ラオス・インドネシア)での肥前陶磁出土
に関する発表が多く、
日本との17-18世紀の海上交流を物的証拠より考える
最上の機会となります。
同学会会員以外でも、誰でも自由に参加できるの
で、ふるってご参加下さい。
期日;2月12日(金)〜14日(日)
場所;佐賀県立九州陶磁文化館講堂(佐賀県有田
町 JR佐世保線有田駅下車徒歩10分)
参加費:無料(会員以外は資料代3千円)
テーマ;『世界に輸出された肥前陶磁』
近年世界各地で新たに発見された最新資料をもと
に、肥前陶磁の海外流通の様相を国内外の会員、研究
者が発表する研究会として、3日間にわたって開催し
ます。本学会最後の大会 として、今後の近世陶磁器の
研究発展の礎となることを期します。
日程(詳しくは添付ファイル参照)
2月12日 12時受付開始
「世界に輸出された肥前陶磁」大橋康二(佐賀県立九州陶磁文化館)
「太平洋を渡った肥前磁器」野上建(有田町歴史民俗資料館)
「台湾ゼーランディア城・大坌坑・左営遺跡」王淑津(台湾大学)
2月13日 9時〜17時
「澎湖群島・金門島」盧泰康(台南術大学)
「マカオ」薛啓善(マカオ博物館)
「イントラムロス」オロゴ・ロンキリオ(フィイリピン国立博物館)
遺物検討会
「ベトナムと日本の陶磁交流」グエン・ヴァン・キム(ハノイ国家大学)
「ベトナム」菊池誠一(昭和女子大学)
「ラオス」清水菜穂(ラオ国立博物館)
2月14日 9時〜16時
「日本とインドネシア陶磁交流」ナニッ・ウィビソノ(インドネシア考古学調査研究センター)
「インドネシア」坂井隆(台湾大学)
「オランダでの東洋陶磁初期輸入時代」オーストカンプ(オランダ考古学プロジェクト)
「オランダ・モーリシャス」金田明美(ライデン大学)
「メキシコ」田中和彦(上智大学)
討論会
連絡先:佐賀県立九州陶磁文化館内
家田淳一・川副麻理子0955-43−3681(電話)
0955−43−3324(ファックス)
▼ 2010/02/10(水) 研究フォーラムのお知らせ/ Forum on Maritime Folks in Southeast Asia
東南アジア学会
会員各位
ショートノティスで恐縮ですが、東洋大学白山人類学研究会・「東南
アジアの海とひと」研究会の共催で下記のとおり研究フォーラムを開
催いたします。(二重送信になってしまった方はどうぞご容赦ください)
"Reconsidering Social History of Maritime Folks in Southeast Asia:
>From the Sama-Bajau Perspectives"
http://www.soc.toyo.ac.jp/culture/menu/hakusan_jinruigaku/body/index._hakusan_jinruigaku.html
日時: 2月10日(水)12:30~
場所:甫水会館4階402号室(東京都文京区本駒込1-10-2)
http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html
本研究フォーラムでは、サマ・バジャウ人に焦点をおき、東南アジアに
おける海民・海域の社会史をフィールドワークに基づく研究成果から再
考することを試みます。
またフォーラムでは、フィリピン・スルー諸島在住のサマ・バジャウ人で、
在地の知識人として自らの文化・歴史の研究に従事するとともに、長年に
わたり多くの研究者の民族誌的調査をサポートしてこられたハジ・ムサ・
マラボン(Haji Musa Malabong)氏に特別講演をおこなっていただきます。
ジャーナリストとして1980年代からアジア・オセアニアの海民に関する映
像作品を多数、手がけてこられた門田修氏(海工房)による映像プレゼン
テーションも企画しています。
ワークショップは英語でおこないます。事前登録は不要です。みなさまの
ご参加をお待ちしております。
*なお、本研究会は白山人類学研究会第3回研究フォーラムおよび「東南アジ
アの海とひと」第4回研究会をかねています。
長津一史(東洋大学社会学部)
TEL:03-3945-7787
E-mail:nagatsu = toyonet.toyo.ac.jp (=を@にかえてください)
****************************************
Hakusan Anthropological Society, Toyo University and Research Project on Comparative Area Studies on Maritime Southeast Asia cordially invite you to a study forum on
"Reconsidering Social History of Maritime Folks in Southeast Asia:
>From the Sama-Bajau Perspectives"
http://www.soc.toyo.ac.jp/culture/menu/hakusan_jinruigaku/body/index._hakusan_jinruigaku.html
Date: February 10, 2010
Venue: # 402, Hosui-Kaikan, Hakusan Campus, Toyo University
(Address: 1-10-2, Honkomagome, Bunkyo, Tokyo)
http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html
http://www.toyo.ac.jp/english/campuses.html
Contact:
Nagatsu Kazufumi
TEL:03-3945-7787
E-mail:nagatsu = toyonet.toyo.ac.jp ("=" is replaced with "@")
****************************************
▼ 2010/02/10(水) 第7回国際マレーシア研究会議 ( MSC7 ) のお知らせ
*第7回国際マレーシア研究会議のお知らせ*
学術渉外(国際)担当の吉村真子です。
みなさま、お元気ですか。
マレーシア社会科学学会(PSSM)主催の国際マレーシア研究会議
について、お知らせいたします。
会議名:第7回国際マレーシア研究会議
The 7th International Malaysian Studies Conference(MSC7)
日程:2010年3月16日-18日
場所:マレーシア科学大学(USM)(マレーシア、ペナン)
主催:マレーシア社会科学学会(PSSM)
報告申込み(要旨)締切:2009年9月15日(Or9月末?)
要旨分量:500-600Words(英語Orムラユ語)
登録およびフル・ペーパー締切:2010年2月10日
2月時点で日程だけお知らせしましたが、その後、詳細についての
連絡が海外などに回ってきていなかったようです。報告申込みの
締切については、日本からの参加者については、特別に配慮して
いただくように、吉村からも事務局側に交渉する予定ですので、
9月末までは大丈夫だと思います。(それ以降も含めて、何かあり
ましたら、吉村まで、ご相談ください。)
詳細は下記のWebSiteをご覧ください。
http://www.pssm-pssm.blogspot.com/
会議参加費(Registration Fee)
マレーシア国内からの参加者
PSSM学会員 RM350
非会員 RM450
学生会員 RM200
非会員の学生RM250
海外からの参加者
PSSM学会員 US$150
非会員 US$180
学生会員 US$ 80
非会員の学生US$100
同会議は隔年で開催されますが、マレーシア研究の国際会議として、
マレーシアの主要な社会科学研究者はもちろんのこと、欧米のマレー
シア研究者も参加しており、マレーシア研究者の交流の場としても
貴重です。昨年8月にはサラワク州クチンで開催されたこともあり、
ボルネオ研究の研究者も多く集まりました。
日程については、当初は次回も8月開催という予告でしたが、学会の
総会も同時に開催したいとの意向もあって、3月開催に変更され
たようです。また日本の大学関係者は3月下旬は卒業式や新学期の
準備もありますが、春休みで比較的海外に出やすいことなど、配慮
していただいています。(大学の日程と重なった方にはすみません。
3月下旬は米国アジア研究学会(AAS)の研究大会もありますので、
欧米からの参加者についても配慮がありましたので。)
今回は、ペナンでの開催ですので、日本の研究者にとってはさらに
参加しやすいと思います。ビーチリゾートでも有名です。
日本のマレーシア研究者は、若手も含めて、毎回、多くの報告が
期待されています。ぜひ参加をご検討ください。
吉村真子
▼ 2010/02/07(日) 関西例会での発表のお誘い
会員の皆様
6月の研究大会にてご発表を予定していて、4月または5月に関西例会での発表を
希望される方は、なるべく早くにお知らせください。
本学会では、大会でのご発表の前に、地区例会で発表をされることが推奨されて
います。(下記、昨晩の大会理事からのご案内参照)
速水洋子
Yamamoto Hiroyuki さんは書きました:
> 会員各位
>
> 東南アジア学会第83回研究大会について
>
> 東南アジア学会
> 大会理事 山本博之
>
> 東南アジア学会の次回研究大会(2010年度春季研究大会)は、以下の日時・会
> 場で
> 開催されます。
>
> 日時:2010年6月5日(土)、6日(日)
> 場所:愛知大学豊橋校舎(豊橋市町畑町1-1)
>
(中略)
>
> 自由研究発表またはパネル報告を希望する会員は、以下の各項目を記載のうえ、
> 大会理事(c83-sea[a]ml.rikkyo.ne.jp)までお送りください。
> 締め切りは2010年3月31日(水)(必着)です。
>
> 1.自由研究発表の場合
> (1)発表題目
> (2)発表要旨(400字程度。研究計画ではなく、発表の結論がわかるように書いて
> ください。)
> (3)発表者の氏名・所属・連絡先
> (4)依拠した資史料または調査等
> (5)本学会のいずれかの地区例会で最近発表したか発表予定である場合は、
> その例会名および発表年月日