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事務局からのお知らせ/研究会などの案内

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2009年9月の日記

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2009/09/30(水) 【平成21年度 みんぱく若手研究者奨励セミナー 募集案内】

2009/09/12 9:43 研究会・学会などinfo-sea

会員の皆様

お世話になっております。

このたび、国立民族学博物館では、「みんぱく若手研究者奨励セミナー」を実施する
ことになりました。
現在、受講生の募集を行なっておりまして、応募の締め切りは9月30日となっており
ます。

今回は、「開発現象に関わる文化人類学」をテーマに開催します。
優秀発表者には、「みんぱく若手セミナー賞」を授与する予定です。

関心のある方がおられましたら、ふるってご応募ください。

関連URL
http://www.minpaku.ac.jp/offer/wakate_seminar2009pd.html

どうぞよろしくお願いいたします。

信田敏宏
国立民族学博物館研究戦略センター

2009/09/30(水) 国際会議 IAHA21 のお知らせ( Singapore )

2009/08/02 10:23 国際会議info-sea

*国際会議のお知らせ*

学術渉外(国際)担当の吉村真子です。

第21回国際アジア歴史学者会議(IAHA21)の開催の
お知らせです。隔年の開催のIAHAですが、2010年は
シンガポールでの開催ですので、ぜひパネル組織、報告、
参加など、ご検討下さい。

会議名:第21回国際アジア歴史学者会議(IAHA21)
   (The 21st Conference of the International Association
    of Historians of Asia (IAHA), Singapore)
開催日程:2010年6月22-25日
開催場所:シンガポール
報告申込み締切:2009年9月30日

詳細は、以下のWebをご覧下さい。
<http://www.fas.nus.edu.sg/hist/iaha/index.htm>

吉村真子

2009/09/30(水) 東南アジア学会82回大会(予報)

2009/07/24 16:02 研究大会info-sea

会員各位

東南アジア学会第82回研究大会について

                        東南アジア学会
                        大会理事 内藤 耕

6月の総会で承認されましたように、東南アジア学会の次回研究大会
(2009年度秋季研究大会)は、以下の日程・会場で開催されます。

日時 2009年12月5日(土)、6日(日)
場所 慶應義塾大学三田キャンパス

また、研究大会の2日目に会員総会が予定されています。

研究大会の詳細と会場については11月上旬頃に改めてお知らせい
たしますが、
1日目は公募による自由研究発表、2日目は統一シンポジウムを予
定しています。

自由研究発表を希望する会員は、以下の各項目を記載のうえ、
大会理事(c82-sea@ml.rikkyo.ac.jp)までお送りください。
締め切りは2009年9月30日(水)(必着)です。

(1)発表題目
(2)発表要旨(400字程度)
(3)発表者の氏名・所属・連絡先
(4)依拠した資史料または調査等
(5)本学会のいずれかの地区例会で最近発表したか発表予定である場合
は、
 その例会名および発表年月日

なお、大会理事からの問い合わせのため、連絡先にはメールアドレスや
電話番号など、
確実に連絡が取れる連絡先を明記してください。

大会理事で検討のうえ、個別に採否をお知らせします。

多くの会員の多彩な分野からのご応募をお待ちしています。

なお、学生会員が自由研究発表またはパネル報告で報告する場合は、
本学会の規定に従って旅費を補助することができます。旅費の補助を
希望する方は、上記の申し込み時にその旨お知らせください。

内藤 耕
東海大学文学部アジア文明学科
〒259-1292
神奈川県平塚市北金目1117
0463-58-1211内線3033
0463-50-2241(fax)

2009/09/26(土) 中国・四国地区例会のお知らせ

2009/09/12 9:49 地区例会info-sea

第139回SEAF研究会のお知らせ (SOUTHEAST ASIA FORUM
:中国四国地区例会)

連日の猛暑も朝夕には穏やかになり、涼しい一風が肌を撫でる
季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、下
記の日程で第139回SEAFを開催いたします。この会は東
南アジアに関心を持つ者の集まりです。東南アジアに興味のあ
る方ならどなたでも歓迎です。ご多忙の事と思いますが、皆様
、ふるってご参加ください。


日時  9月26日(土)14:00~17:00

場所  広島市女性教育センター4F 第二研修室
(広島市大手町5丁目6-9 TEL:(082)248-3312)
○広島駅より市内電車、[広島港(宇品)]行きたかのばし鷹野橋
下車徒歩2分(所要時間約35分)
URL: http://www.weplaza.city.hiroshima.jp/top.html

発表者 赤崎 雄一(和歌山工業高等専門学校 准教授)

題目 「イスラム同盟とジャウィ・ヒスウォロ問題」


※お茶代として400円(大学院生300円、学生200円)
をご用意ください。


東南アジア談話会事務局〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3
広島大学大学院文学研究科東洋史研究室内 上田 新也
Tel&Fax 082-424-6646

2009/09/24(木) 東文研シンポジウムのご案内

2009/08/02 10:29 研究会・学会などinfo-sea

東南アジア学会会員の皆さま

来る9月24、25日に東京大学東洋文化研究所で、シンガポール大学人文・
社会科学部東南アジア研究学科との共同研究集会を、
「東文研シンポジウム」として、下記のプログラムどおり実施します。一般公
開しますので、皆さまのご出席を歓迎いたします。

題名 Dialogue on Southeast Asia

日時 2008年9月24日(木)10時30分~17時30分
           25日(金)10時20分~16時
会場 東京大学東洋文化研究所3階大会議室
 (地図は http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/access/axess.htmlを参照してください。)
 
First Day: 24 September 2009 (Thu)

10:30 - 10:40
Opening speech
Representative for IOC UT

10:40 - 11:20
Goh Beng Lan
Art and Politics Post-Merdeka: Visual Artists in Malaysia

11:30 - 12:10
Nishi Yoshimi
Between Devout Faith and Coexistence: Negotiating Islam in Indonesian Films after the Bali Bombing

13:40 - 14:20
Jan Mrazek
Southeast Asia through Musical Experience

14:30 - 15:10
Kano Hiroyoshi
Decolonization of the Plantation Industry in Indonesia and Malaysia:
Cases of Rubber and Oil Palm

15:50 - 16:30
Miyawaki Satoshi
Interpretations of Philippine History in Post War Catholic Church Documents

16:40 - 17:20
Reynaldo C. Ileto
The Catholic Church in Post-War Philippine Politics,1946-1962


Second Day: 25 September 2009 (Fri)

10:20 - 11:00
Teofilo C. Daquila
Towards Integrating Southeast Asia: Revisiting the Past, Looking to the Future

11:10 - 11:50
Endo Gen
Distribution Revolution in Consumer Markets of Mosaic Structure:
The Case of Thailand

12:00 - 14:00
Luncheon discussion on SE Asian studies in the National University of Singapore and the University of Tokyo Briefing by:
Prof Reynaldo C. Ileto & D. Goh Beng Lan on NUS Prof Motoo Furuta & Prof Teruo Sekimoto on UT

14:00 - 14:40
Takahashi Akio
Swiddens, Rice terraces and Malaysian Connections: Resource Use and Socio-economic Strata in the Chin Hills, Myanmar

14:50 - 15:30
Douglass A. Kammen
Neither a Glorious Past nor a Dazzling Future: The Puzzling Absence of Historical Sociology in the Study of East Timor

15:40 - 15:50
Closing speech
Representative for FASS NUS

(連絡先)
東京大学東洋文化研究所
高橋 昭雄
Tel: 03-5841-5866

2009/09/18(金) ドバイ移民社会研究会のご案内

2009/09/12 9:48 研究会・学会などinfo-sea

みなさま

この度、ドバイを中心とするアラブ首長国連邦(UAE)で働く
フィリピン人女性に関する科研調査の中間報告会を行います。
2009年1~2月のドバイ調査ならびに8月のマニラ調査の結果を
報告するとともに、今後のプロジェクトの方向性について議論をしていきます。
オープンな研究会ですので、ご関心のある方はどなたでもご参加ください。

日時:2009年9月18日(金) 14:00~17:40

場所: 京都大学総合研究2号館4階第1講義室(AA415)
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html

14:00-14:10
細田尚美(京都大学東南アジア研究所)
「趣旨説明」

14:10-14:50
細田尚美(京都大学東南アジア研究所)
「『オープンシティ』の発展:ドバイ在住フィリピン人の移住過程から」

14:50-15:30
石井正子(大阪大学グローバルコラボレーションセンター)
「『オープンシティ』の閉じられた空間:家事労働者がみるUAE」(仮)

15:30-15:40
コーヒーブレイク

15:40-16:20
渡邉暁子(東洋大学社会学部)
「中東行き出国前準備セミナーの諸形態と展開」

16:20-17:00
堀拔功二(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
「アラブ首長国連邦における出入国・居住・労働法に関する制度的変遷」

17:00-17:40
総合討論


*ドバイ移民社会研究会は、科研プロジェクト「ドバイで働くフ
ィリピン女性のアイデンティティの再編:キリスト教徒とムスリ
ムの比較」(基盤研究B)を中心にしたものです。本プロジェクト
では、フィリピンの二つの集団(キリスト教徒とムスリム)の女
性に注目し、ドバイへの出稼ぎを通じた彼女らのアイデンティテ
ィの変容に注目し、近年世界各地で顕著になっている女性の海外
就労の地域社会への影響を考察しています。

問い合わせ先:
堀拔功二(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
horinuki@asafas.kyoto-u.ac.jp
細田尚美(京都大学東南アジア研究所)075-753-7333
hosoda@cseas.kyoto-u.ac.jp

2009/09/18(金) 第 43 回「東南アジアの社会と文化研究会」のお知らせ

2009/08/09 25:28 研究会・学会などinfo-sea

第43回「東南アジアの社会と文化研究会」のお知らせ

「東南アジアの社会と文化研究会」を、以下のとおり開催いたします。オープンな研究会ですので、ふるってご参集くださいますようお願いいたします。

◆日時
2009年 9月18日(金) 16:00-18:00

◆場所
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 
総合研究2号館(旧・工学部 4号館)4階 会議室(AA447)
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html

◆話題提供者
村上忠良氏(大阪大学世界言語研究センター)

◆演題
シャンの文字文化の現状
―タイ国におけるタイ系少数民族の文字の継承と仏教実践について―

◆要旨
 タイ国内のシャンは、国家統合のプロセスの中で、タイ国のタイ系少数民族として位置づけられている。タイ系言語を話し上座仏教徒であるシャンは、タイ国に比較的「同化」された少数民族、あるいは「タイ国民」化した少数民族とされる。しかしその一方で、タイ国北部には、現在でもさまざまな形でシャンの人々 がミャンマー連邦シャン州より移住し、シャン州とタイ国北部のシャンの関係を維持しており、シャン語・シャン文字を使う機会も少なくない。特に仏教儀礼におけるシャン文字で書かれた文書の使用は、「タイ国民化」、「タイ語化」が進んだタイ国北部のシャン人のあいだでも欠くことのできないものとなっている。
 タイ国北部のシャンの人々の間には、手書きの写本から、印刷所で製本されて出版されたもの、コンピュータを使用してプリンターで打ち出した紙片状のものまで、シャン文字で書かれた様々な文書が流通している。そのような文書の形態の多様性に対して、シャン文字文書の使用は、口頭での朗誦が主流である。シャ ン文字文書の作成、流通、使用(朗誦)に重要な役割を果たしているのが、チャレーとよばれる高いシャン文字運用能力を有した在家知識人である。シャンの文字文化を主として担う在家知識人の活動の分析を通して、タイ国北部のシャンの文字文化の現状についての報告を行なう。


研究会ホームページ
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kenkyuukatsudou/syakai-bunka/index.html

[研究会世話人/事務局]
杉島敬志 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
林行夫 (京都大学地域研究統合情報センター)
速水洋子 (京都大学東南アジア研究所)
伊藤正子 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
片岡樹(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

お問い合わせ先
片岡樹(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

備考
・事前の参加予約は必要ありません。
・当日は、資料代として 200円をいただきます。

2009/09/12(土) 第217回東南アジア学会中部例会

2009/09/12 9:44 地区例会info-sea

第217回中部例会のご案内

以下のように中部例会を開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。


日時: 2009年9月12日(土) 午後2時-午後5時

発表者:黒田清子(中部大学)

発表タイトル:「低地ラオ社会における歌唱文化『ラム』の実態」

場所: 名古屋大学 東山キャンパス 文系総合館3階・305号室


地下鉄名城線・名古屋大学駅下車。詳細は以下をご覧ください。
http://www.nagoya-u.ac.jp/index3s-4.html
キャンパス内での建物の場所については以下をご参照ください。
http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/
地図中の65の建物です

※中部例会では、例会発表希望者を随時募集しています。
発表希望の方は加藤までご連絡ください。

連絡先:加藤久美子
名古屋大学文学部・文学研究科
052-789-2213

2009/09/11(金) 国際文化会館主催講演会(日越関係)のご案内

2009/08/02 10:25 研究会・学会などinfo-sea

東南アジア学会会員各位

国際文化会館より、次の講演会のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。

総務・加納

<国際文化会館主催講演会のご案内>
アイハウス・サロン 
「新時代におけるベトナムの外交と日越関係」

日メコン交流年2009の今年、グェン・フー・ビン駐日ベトナム大使をおむかえし、ASEAN、APEC、WTO加盟を果たして新たな局面をむかえたベトナムの外交、そして今後の日本とベトナムの関係などについて、オフレコでお話しいただきます。


■講師: グェン・フー・ビン/駐日べトナム大使
■司会: 白石昌也/早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授
■日時: 2009年9月11日(金) 6:30~8:00 pm
■会場: 国際文化会館 樺山・松本ルーム
■用語: 英語
■会費: 2,500円(会員/学生 1,500円)コーヒー・紅茶付き

 
詳細はこちらをご覧ください http://www.i-house.or.jp/jp/ProgramActivities/salon/index.htm

多くの方のお申し込みをお待ち申し上げております。また、本テーマにご関心をお
持ちの方々への情報転送も歓迎いたします。

お申し込みは、E-mail、Faxまたは電話にて国際文化会館企画部までお願いいたします。
E-mail:program@i-house.or.jp /Fax: 03-3470-3170/Tel: 03-3470-3211