▼ 2009/05/25(月) 東南アジア学会関東例会4月報告要旨
【地区例会】
東南アジア学会 会員各位
2009年4月に行われた関東例会の報告要旨を、添付してお送りいたします。
報告①
岡本義輝「商品開発R&Dの国際移転論:モトローラ社・ペナンの事例研究」
報告②
田中健郎「日本・南ヴィエトナム戦後賠償交渉:1951-59年サイゴン政権の独自外交」
ご一読いただければ幸いに存じます。
松浦史明(東南アジア学会関東部例会委員)
▼ 2009/05/25(月) 国際シンポジウム「いま太平洋島嶼国が直面する問題 -地球温暖化とグローバリゼーション-」案内
【国際会議】
みなさま、
来週の月曜日(5月25日、13:30~16:45)に、赤坂のアーク森ビルにて、国際シンポジウム「いま太平洋島嶼国が直面する問題 -地球温暖化とグローバリゼーション-」が開催されま
す。組織者の塩田光喜氏(アジア経済研究所)から広報を頼まれましたので、みなさまにお知らせします。詳細は、以下をご覧ください。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Sympo/090525.html
21世紀の東南アジア(および日本)は、東アジアとアジア太平洋という二つの大きな地域的枠組みとの関係で己の立ち位置を考え、将来を構想していくことになるでしょう。その意味でも、海の世界・太平洋島嶼国の現在について知見を深めることは、わたしたち東南アジア研究者にも意義あることと思います。ご都合のつく方は是非お出かけください。
加藤 剛
(龍谷大学)