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事務局からのお知らせ/研究会などの案内

2009/01/10(土) 【連続シンポジウム・東ユーラシアの社会環境】第2回「タイと東南アジアの社会環境」開催のお知らせ

皆さま

謹んで新年のお祝詞を申し上げます。
本年もよろしくご指導ご交誼のほどお願いいたします。


さて、1月10日(土)に名古屋大学大学院・環境学研究科・社会環境学専攻・社会学講座
《人間・社会環境学の構築》シリーズの一環として、〈連続シンポジウム・東ユーラシアの社会環境〉の
第2回シンポジウムが次の要領で開催されます。

年明け、ご多忙な時期とは存じ上げますが、みなさまのご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーー 記 ーーーーーーーーーーーーーーー

【第2回テーマ】:タイと東南アジアの社会環境
【日時】:2008年1月10日(土) 14:00~16:00
【会場】:名古屋大学 文系総合館 2F 2A・2B
【交通アクセス】:地下鉄名城線「名古屋大学」駅 1番出口
 * 右記URL、「65」の建物です。http://www.nagoya-u.ac.jp/camp/map_higashiyama/
【参加費】:無料

【提題者】:PIJITRA SUPPASAWATGUL(ピチッタラ・スパサワットクン)
    タイ王国タマサート大学政治学部 副学部長
【題目】:Media and Thai Politics in the Context of Globalisation:
   Challenges of the Media-owned Mob in the 2008 Anti-government Protest
(邦題:グローバル化の中のメディアとタイ政治:2008年反政府運動の事例から)
 
 *副学部長は、グローバリゼーション、メディア関係論に精通されているタイでご活躍中の若手研究者です。
  今回は、2008年11月末に起こったPAD(民主主義のための市民連合)による社会運動においてメディアが
  いかなる役割を担ったのかをご報告いただきます。なお、ご報告は英語でされますが、当日は、
  日本語通訳も付きますので大いに議論したいと思います。ぜひご参加ください。

【討論者】:翁川景子(日本学術振興会)
【司会】:西原和久(名古屋大学)
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なお、このシリーズの予定は次のようになっております。

第3回 
日時:2009年2月7日(土)14:00~16:00
テーマ:バングラデシュと南アジアの社会環境(英語)
提題:ダッカ大学 アミヌール・イスラム社会学部長

コーディネーター:西原和久・黒田由彦(名古屋大学)


=========問い合わせ先=========
名古屋大学大学院・環境学研究科・社会環境学専攻
社会学講座   翁川景子 ICF35133@nifty.com
Tel(研究室):052-251-5184
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2009/01/10(土) 海域アジア史研究会特別例会のご案内

海域アジア史研究会1月特別例会のご案内


みなさま、海域アジア史研究会1月特別例会についてご案内致します。
今回の海域アジア史研究会は特別例会として、
大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」との共催として開催致します。
年明け早々のお忙しい時期かと思いますが、みなさまの参加をお待ちしております。


————————— 記 —————————————

【海域アジア史研究会1月特別例会】
(大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」との共催)


《公開ワークショップ》
「帝国の時代の都市と植民地-「周縁」から考える-」

日時:2009年1月10日(土) 13:00~17:30

場所:大阪大学豊中キャンパス 文11教室(文法経講義棟1F)
   *大阪大学へのアクセス (http://www.osaka-u.ac.jp/jp/accessmap.html)
    豊中キャンパスの地図 (http://www.osaka-u.ac.jp/jp/annai/about/map/toyonaka.html


世界の一体化が進んだとされる19世紀後半から20世紀前半の世界において、地域独自の構造や
ネットワークはどのように存続し、変容をとげたのか。このワークショップでは、地中海、
ロシア、東アジア、東南アジアを対象として、植民地や帝国に埋め込まれた諸都市を横断的に
考察する。周縁的な地域の研究こそが明らかにする多様な近代性を提示したい。


〈報告者と題目(敬称略)〉

13:00~(第一部:ヨーロッパの外縁と帝国)
工藤晶人(大阪大学大学院人間科学研究科COE特任研究員)
「アルジェリアにおける地域形成と都市-植民地のハイブリッド性再考-」

巽由樹子(東京大学大学院人文社会系研究科博士課程)
「サンクトペテルブルクと出版メディア-近代ロシア帝国の地理認識形成における役割-」

14:30~(第二部:ネットワークと境界から見るアジア)
久末亮一(政策研究大学院大学研究助手)
「エコノミック・ゲートウェイとしての香港-「つながり」と「流れ」のなかの都市-」

鬼丸武士(政策研究大学院大学助教授)
「地下活動の場としての『魔都』-戦間期、上海での政治運動-」

大田省一:(東京大学生産技術研究所助手)
「熱帯アジアのリゾート都市」

16:20~(討論)
 

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〒560-8532 大阪府豊中市待兼山1-5 大阪大学文学部・文学研究科
東洋史学研究室内  冨田暁(大阪大学文学研究科博士後期課程)
Tel(研究室): 06-6850-6111 / Fax(研究室): 06-6850-5091 
Mail:tomynovember@hotmail.com