▼ 2008/12/20(土) タイ現地調査に関するセミナーのお知らせ
東南アジア学会の皆様
ショートノーティスですが、この週末に名大国際開発でタイにおける現地調査の方法
について初心者向けセミナーを実施することにいたしました。みなさまどうぞふるっ
てご参加くださいませ。学生さんへの紹介も歓迎です。
日時:2008年12月20日(土)午後5時から7時
場所:名古屋大学大学院国際開発研究科 5階 第6演習室
講演者:中井仙丈先生(チェンマイ大学日本研究センター副センター長)
題目:「現地調査はなぜ必要か-北部タイ村落部の場合-」
中井先生に、北部タイ農村での1年半の調査体験をもとに、参与観察、エスノグラ
フィック・インタビュー、調査に伴う倫理についてお話しいただきます。
問い合わせ先:大橋厚子
E-mail:ohashi@gsid.nagoya-u.ac.jp
▼ 2008/12/20(土) 研究会「カンボジア、アンロン・トム窯跡の諸相」
東南アジア学会会員のみなさま
寒さもいちだんと厳しくなってまいりました。
このたび、東南アジア・東アジアの陶磁器と窯業技術を専門とされている田畑
幸嗣氏に以下のようにご発表いただくこととなりました。田畑氏の代表的なご
著書としては、先ごろ上梓されました『クメール陶器の研究』(2008年11月、
雄山閣)がございますので、ここにあわせてご紹介申しあげます。
年末の慌しい時期ではございますが、皆様のご参加をお待ちしております。
記
日時:12月20日(土)16:00~17:30
発表者:田畑幸嗣氏(上智短期大学非常勤講師)
発表題目:カンボジア、アンロン・トム窯跡の諸相
会場:上智大学2号館6階630a会議室
http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/access_yotsuya
当日は正門からお入りください。
(参加自由、事前登録等不要)
以上。
▼ 2008/12/20(土) 東南アジア研究会(12月20日)のお知らせ
東南アジア学会のみなさま
九州東南アジア研究会のみなさま
早いものでもう師走となり、お忙しい日々をお過ごしと思います。
2008年最後の九州地区例会(九州東南アジア研究会)を
以下のように開催いたします。懇親会は別府湾の美味しいお魚を
準備しておりますので、ぜひご参加ください。お待ちしております。
田村慶子(北九州市立大学)
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東南アジア学会九州例会
(第21回APU東南アジア研究フォーラムと共催)
日時:2008年12月20日(土)、14:30~17:00
場所:立命館アジア太平洋大学、B棟3階SPR1教室
交通アクセスは、以下から。
http://www.apu.ac.jp/home/modules/keytopics/index.php?id=226
発表者(敬称略)と発表タイトル:
葉山アツコ(久留米大学経済学部)
「フィリピン・アップランドの森林資源管理における
住民組織の役割――ミンダナオ・ダバオの開拓村の事例」
近藤まり(立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋マネージメント学部)
「紛争地域における企業の社会的貢献プロジェクト:
ミンダナオにおけるAMOREの事例より」