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事務局からのお知らせ/研究会などの案内

2008/11/22(土) 第135回SEAF研究会のお知らせ (SOUTHEAST ASIA FORUM)

秋も深まりつつあり、昼夜の寒暖の差が激しくなって参りました。風邪など引かぬよう、秋の味覚を食しつつ、体調管理に努めたいものです。さて、皆様お忙しいでしょうが下記の日程で第135回SEAFを開催いたします。この会は東南アジアに関心を持つ者の集まりです。東南アジアに興味のある方ならどなたでも歓迎です。皆様、ふるってご参加ください。
なお、今回はアカデミックな発表ではなく、ヴェトナムの魅力をわかりやすく伝えるスライドショーを行います。

日時  11月22日(土)14:00~17:00

場所  広島市女性教育センター4F 第一研究室
(広島市大手町5丁目6-9 TEL:(082)248-3312)
○広島駅より市内電車、[広島港(宇品)]行きたかのばし鷹野橋下車徒歩2分
(所要時間約35分)
URL: http://www.weplaza.city.hiroshima.jp/top.html

発表者 八尾 隆生
(広島大学大学院文学研究科 准教授)

題目  「ハノイに故都の跡を巡る」



※お茶代として400円(大学院生300円、学生200円)をご用意ください。
※報告後、懇親会を予定していますので、ぜひご参加ください。


東南アジア談話会事務局〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3
広島大学大学院文学研究科東洋史研究室内 田中 玄経
Tel&Fax 082-424-6646 e-mail: seaf_kenkyukai@yahoo.co.jp

2008/11/22(土) ベトナム漢文チューノム研究関連の講演会

東南アジア学会会員各位

このたび、ハノイの漢文チューノム研究所のディン・カック・トゥアン博士が一
月ほど日本に滞在されることになりました。日本ベトナム研究者会議では、氏を
お招きして下記のような講演会を開くことに致しました。

ディン・カック・トゥアン博士は、莫朝の研究(フランスで博士号取得)で知ら
れていますが、そのほかに碑文、郷約、文廟の研究なども手がけておられます。
現在は、『漢喃雑誌』の副編集長を務めておられます。ベトナム史、ベトナム漢
文にご関心のお待ちの皆様、奮ってご参加ください。

日時: 2008年11月22日(土)午後2時~5時

場所:東京大学教養学部18号館4階コラボレーションルーム3
(京王井の頭線駒場東大前駅下車徒歩5分)
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

演題: 「漢文チューノム研究所の近年の研究活動」

当日ふらっといらっしゃっても大歓迎ですが、できましたら、ご出席の方は、嶋
尾(shimao@icl.keio.ac.jp)まで事前にご連絡ください。

この日は、東大の駒場祭と重なっております。会場の部屋は、やや奥まったとこ
ろにありますので、祭りの喧騒はそれほど気にならないのではないかと期待して
おりますが、会場に行き着くのに苦労されるかもしれません。お早めにお出でく
ださい。

以上