▼ 2008/11/01(土) 海域アジア史研究会特別例会のご案内
【研究会・学会など】
海域アジア史研究会特別例会のお知らせ
科研「中近世ベトナムにおける権力拠点の空間的構成」(代表:桃木至朗)との共催により、下記のように、2010年の建都1000年に向けて発掘・研究が進んでいるハノイ(昇竜=タンロン)に関する報告を中心に研究会を開催しますので、ふるってご参加下さい。タンロンに関する発表は12月の第3回国際ベトナム学会議(於ハノイ)での報告の予備報告にあたるものですので、東アジアの都城との比較などについて、みなさんのご意見をいただきたいと存じます。また当日は、近世ベトナム経済史を南シナ海海域世界史の中に位置づける研究をしてこられたリタナ教授に特別講演をお願いしておりますので、こちらもお楽しみに。
なお資料準備などの都合がありますので、参加希望の方は事前に下記までご連絡いただければ幸いです。
記
日時:11月1日(土)午後1時~5時
会場:大阪大学豊中キャンパス内 待兼山会館1F特別室
http://www.osaka-u.ac.jp/jp/accessmap.html#map01
第1部 特別講演 Li Tana (オーストラリア国立大学教授、京都大学東南アジア研究センター客員研究員) *報告は英語(通訳あり)
第2部 桃木至朗(大阪大学)「李陳時代の昇竜都城に関する新しい問い:文献史料を見直す」
八尾隆生(広島大学)「黎朝前期昇竜皇城西門の存在をめぐって」
参加申し込み・問い合わせ先:560-8532豊中市待兼山町1-5 大阪大学文学研究科
桃木至朗研究室 TEL&FAX 06-6850-5674 Email <momoki@let.osaka-u.ac.jp>