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事務局からのお知らせ/研究会などの案内

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2008年10月の日記

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2008/10/28(火) 専門調査員募集(在エジプト大使館・在シリア大使館)

2008/10/24 25:05 研究助成・求人info-sea

東南アジア学会員各位

外務省中東アフリカ局中東第一課の担当者より依頼を受け、以下ご案内申し上げます。

外務省では10月20日締め切りで、専門調査員を募集しておりましたが、同課が管轄する
在エジプト大使館と在シリア大使館(政経)については、募集期間を10月28日まで延長
して、応募を受け付けているとのことです。

このうち在エジプト大使館については、必ずしも中東研究者に限定するものではなく、
国際政治・経済、開発経済、地域研究等を行っている方を対象としているそうです。

つきましては、皆様のお近くにどなたかお心当たりの方がいらっしゃいましたら、この
件についてお伝えいただけるとありがたく存じます。

ご不明な点がありましたら、同課の担当者が照会に応じるとのことですので、まずは私
までご連絡ください(shinozaki.kaori@nifty.com)。

募集要項は以下をご覧ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/senmon/senko.html

よろしくお願いいたします。

篠崎香織

2008/10/28(火) ベトナム史学院代表講演会のお知らせ

2008/10/20 25:39 研究会・学会などinfo-sea

会員各位

このたび、日本ベトナム研究者会議の招へいにより、ベトナム社会科学院付属史学院長のNguyen Van Nhat氏、及び史学院古代中世ベトナム史研究委員会、委員長のTruong Thi Yen氏がが来日されることになりました。
つきましては、以下の日程で講演会を計画しております。演題等については改めてご連絡をいたしますが、多数のご参加を賜りますようお願い申し上げます。

                記

期日:2008年10月28日(火)午後6時?午後7時半

場所:東京大学教養学部18号館4階コラボレーションルーム3
(京王井の頭線駒場東大前駅下車徒歩5分)
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

演題:未定(ベトナム語・通訳付き)

#講演会の後で、ささやかなパーティも準備しております。

以上

日本ベトナム研究者会議 会長 桜井由躬雄

2008/10/27(月) 第 80 回研究大会・会員総会のご案内

2008/10/27 7:20 研究大会info-sea

会員各位

第80回研究大会・会員総会を下記のとおりご案内いたします。

●出欠確認のお願い

研究大会・会員総会への出欠を以下のフォームにて会員情報係
までお送りください。
(送り先は土倉事務所ではありませんのでご注意ください。)

**********************
2008年秋季(第80回)研究大会・会員総会 出欠票
 お名前:
 11月29日(土) 出席/欠席
 懇親会   出席/欠席
 11月30日(日) 出席/欠席
**********************
送り先:総務委員(増原綾子)attend80-sea@ml.rikkyo.ac.jp
締め切り:2008年11月13日(木)

託児所サービスについては別に大会理事・委員からお知らせがあります。
大会当日のお弁当は用意しません。昼食は各自でご用意ください。

●ちらし(ポスター)についてのお願い

学会ウェブサイト内の
http://www.jsseas.org/conference/poster80.pdf
に第79回研究大会のちらし(ポスター)を掲載しました。

会員のみなさまには、ちらしをダウンロードしていただき、(できれば
カラーで)印刷のうえ、お近くの掲示板等に掲示してくださいますよう
お願いします。

東南アジア学会
総務 山本博之

*** 記 ***

東南アジア学会 第80回研究大会・会員総会
2008年10月

会員各位

東南アジア学会
会長 古田元夫

東南アジア学会2008年度秋季大会(第80回)を下記のように開催いたします。おかげさまで、この間、本学会の研究大会は、発表者、参加者ともに増加傾向にあります。今回は、1日目の自由研究発表を2会場で行い、2日目には2つのシンポジウムを企画しております。また、この研究大会にあわせて行われる会員総会では、学会の次期の体制についてご承認をいただくことが予定されております。今年は、通例よりも1週間早い研究大会となりますが、みなさまの積極的なご参加をお願い申し上げます。

研究大会/会員総会

日程: 2008年11月29日(土)、11月30日(日)
会場: 東京大学(駒場キャンパス)
 http://www.c.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
(共催:東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻)

大会準備室連絡先:
   〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
   東京大学大学院総合文化研究科
   「人間の安全保障」プログラム・西芳実研究室
   TEL/FAX 03-5454-4932

(大会プログラムは添付ファイルをご覧ください。)

会員総会
審議事項
(1)第23期の運営体制について
(2)2008年度会計について
(3)第81回研究大会について
(4)会則の変更について
(5)学会誌文献目録の廃止について
(6)学会誌の編集について
(7)その他

東南アジア学会事務局
京都大学地域研究統合情報センター 山本博之研究室
〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町
Tel 075-753-9613 FAX 075-753-9602
E-mail jsseas@ml.rikkyo.ne.jp
URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsseas/

***

2008/10/26(日) 第6回「次世代の地域研究」研究会ご案内

2008/10/09 25:03 研究会・学会などinfo-sea

みなさま

第6回「次世代の地域研究」研究会を下記のとおり開催いたします。
研究会は、東南アジア学会関西地区例会の共催で行われます。地区
例会は10月は24日に続く2度目の開催となりますが、ご関心のある方は
是非にご参加ください。皆さまのご来場をお待ちしています。なお、研究
会終了後、懇親会を予定しておりますので、こちらにも奮ってご参加ください。

▼ 日  時 10月26日(日) 午後1時半~5時半
▼ 場  所 東南アジア研究所 東棟2階 会議室
▼ 話題提供者 
鬼丸 武士(政策研究大学院大学)
「英領マラヤにおけるイギリス植民地統治
―― 治安維持に焦点を当てて」
鈴木 絢女(政策研究大学院大学)
「マレーシア政治の「制度」的転回
――ブミプトラの特別の地位をめぐる政治過程の研究」
▼ コメンテーター
左右田 直規(東京外国語大学)

なお、当日は休日のため、建物の入口が施錠されています。
1時半を過ぎてご来場の方は、下記までご連絡ください。
090-8449-7563(河野元子)、090-9160-7313(村上 咲)

報告要旨① 鬼丸武士
 1819年のシンガポール創設以来、この地を統治したイギリス植民地
当局には、一つのジレンマが存在した。それは、華人をめぐる問題で
ある。シンガポールを含む海峡植民地や半島部の経済開発・発展の
観点からみると、労働者として華人が中国大陸から絶えず流入する
ことが必要であった。しかしその一方で、治安維持の観点からすると、
この華人こそが英領マラヤの治安を乱す元凶であった。本報告は、
イギリス植民地当局が、華人を対象にした治安維持をいかにして行
ったのかを、おもにシンガポールに焦点を当てて、明らかにするもの
である。
 一言に華人に対する治安維持活動といっても、19世紀までのそれと
20世紀に入ってからのそれでは内容が大きく異なる。19世紀において、
主な対象となったのは華人の秘密結社による抗争や暴動であった。
シンガポール内にプランテーションが存在し、その運営やそこからの
徴税に秘密結社の助けが不可欠であった1860年代末ごろまでは、
結社の存在は必要悪として容認せざるを得なかった。また、植民地
当局の側に華語を解する官吏がいなかったことも、秘密結社による
華人労働者の管理に当局が介入できなかった理由であった。しかし、
交通網の整備が進み、生産性の低下によりプランテーションが半島部
へと移り始める1870年ごろから状況が変化する。植民地当局は華語の
わかる官吏の養成を行い、彼らを使って華人の管理を行おうとし始める。
1877年に創設された華民護衛署は、それまで秘密結社によって行われ
た華人労働者の管理を植民地当局の手で行おうとするものであった。
華民護衛官と警察の協力、治安維持にとって好ましくない人物を追放
できる法令の制定(1867年)、10人以上の構成員を持つ結社の登録を
義務づける法令の恒久化(1872年)などを経て、最終的に1890年に秘
密結社そのものが非合法化されることとなる。
 20世紀に入ってからの治安維持の対象は、華人によるナショナリズム
運動と共産主義運動であった。ナショナリズム運動は19世紀の後半か
ら活発化し始め、孫文による革命運動の支援へとつながっていく。一方、
共産主義運動は1921年に結成された中国共産党の影響下で、中国共
産党南洋小組(いわゆる南洋共産党)が組織され、活動が活発化する。
このような華人による政治運動に対する取り締まりは、第1次世界大戦
中に警察内に組織された高等課を中心に行われることとなる。具体的
には高等課が収集した情報をもとに、活動家を特定し、検挙、そして追放
(主に中国本土に)するという方法で、対処が行われた。特に1930年にコ
ミンテルンの指導のもと結成されたマラヤ共産党に対する取り締まりは、
30年代前半に二重スパイを獲得したことなどもあり、一定の成功をおさめた。
しかしながら、ナショナリズム運動、共産主義運動双方を完全に封じ込める
ことはできなかった。これは、検挙・追放を繰り返しても常に新しい活動家
が中国本土から送り込まれたことが大きい。このように、華人による政治
運動とその取り締まりは一種のイタチごっこを繰り返したのであるが、少な
くとも1920年代、30年代に英領マラヤで革命や大規模な蜂起がおこらなか
ったことは、イギリス当局による治安維持活動がそれなりの成果を収めて
いたとことを示しているといえよう。


報告要旨②  鈴木絢女
 これまで、1971年以降のマレーシア政治を語る際の主なキーワードは、
「ブミプトラの優位」や「開発独裁」であった。つまり、ブミプトラや政府など
の「支配集団」が非ブミプトラや市民社会などの「被支配集団」に対して
優位を持ち、彼らの権利を制限し、一方的に権力を行使するというレンズ
でもって、マレーシアの政治が観察され、分析され、説明され、理解されて
きた。
 しかし、マレーシアの人々が、政治体制そのものを揺るがすほどの対立
を経験せずに今日に至っている(今それが変わろうとしているのかもしれ
ないが)という事実に鑑みると、このようなレンズは、必ずしも万能ではない
ように見える。多くの研究は、上のレンズを基礎としつつ、政府の「応答性」
やブミプトラと非ブミプトラの間での利益分配をめぐる取引といった政治手
腕や政策に焦点を当てることによって、マレーシア政治の安定性や体制
の持続性を論じてきた。だが、それでも、このような政治手腕や政策が繰り
返し実現するのはなぜか、という問いが残る。むしろ、「応答的」な手腕が
繰り返しとられることを強いるような制度にこそ焦点が当てられるべきでは
ないか。
 以上を踏まえて、本研究は、1971年憲法(修正)法案をめぐる政治過程
の研究から、既存のレンズに挑戦する。
 1971年憲法(修正)法案の主眼は、マレー語の国語としての地位および
その他の言語の使用・教授に関する規定(憲法152条)や、マレー人および
その他のブミプトラの特別の地位とその他のコミュニティの正当な利益に
関する規定(憲法153条)、市民権(憲法第三部)を争点とすることを禁ずる
権限を立法府に与えることであった。同法案は、これまで、自身の権利や
言語を守ろうとするブミプトラが、非ブミプトラによる異議申し立てを封じる
ために成立させたものと論じられてきた。
 これに対して、本研究は、下院議事録、新聞を中心とした資料をもとに、
同法の成立過程と実施を検討し、これが(1)自身の言語の使用・教授や、
特別の地位、市民権などの死活的な権利を保護しようとするブミプトラと
非ブミプトラ双方の意図の交錯の帰結として成立したこと、(2)このような
権利に関する憲法規定そのものの議論は封じながらも、権利の実施とし
ての政策について議論する権利を保障する内容であったこと、(3)この
ようなルールが、今日でも守られており、各民族の死活的な権利が保護
される一方で、政策について議論する自由が実現し続けていることを明ら
かにする。
 以上にもとづき、本研究は、立場を異にする集団間での合意をもとに成立
するルールが、非ブミプトラのみならず、政府やブミプトラをも制約しているこ
とを強調し、「合意に基づき作られる制度」という視点が、マレーシア政治の
説明、理解にとって不可欠であることを主張する。

■ 問合せ先
小林 知(京大CSEAS) kobasa@cseas.kyoto-u.ac.jp
河野元子(京大ASAFAS) kawano@asafas.kyoto-u.ac.jp
村上 咲(京大ASAFAS) sakimrkm@gmail.com

2008/10/25(土) 海域アジア研究会10月例会のご案内

2008/10/20 25:38 研究会・学会などinfo-sea

海域アジア史研究会10月例会のご案内

  みなさま、海域アジア史研究会10月例会についてご案内致します。
  直前の案内になってしまい大変申し訳ありませんが、皆様の参加をお待ちしております。
  なお、今回は開始時間がいつもと異なっておりますので、御注意下さい。


  【海域アジア史研究会 10月例会】

  日時:10月25日(土) 14時45分~17時30分頃

  場所:大阪大学豊中キャンパス 文法経講義棟 12番講義室
    
  *大阪大学へのアクセス (http://www.osaka-u.ac.jp/jp/accessmap.html)
    豊中キャンパスの地図 (http://www.osaka-u.ac.jp/jp/annai/about/map/toyonaka.html


  報告者・報告タイトル (50音順、敬称略)
    
   赤木美智 (大阪大学文学研究科博士後期課程)
   「黄檗画僧 河村若芝の研究ー芦葉達磨図を中心にー」

   森實久美子 (大阪大学文学研究科博士後期課程)
   「華厳海会諸聖衆曼荼羅(京都・高山寺蔵)についての一試論」


  研究会後には懇親会を予定しております。また、資料代として100円ご用意下さい。

  
  *なお、海域アジア史研究会では発表者を募集しております。
   興味のある方は下記の連絡先までお気軽にご連絡下さい。

―――――問い合わせ先―――――

〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学文学部・文学研究科
東洋史学研究室内  冨田暁(大阪大学文学研究科博士後期課程)
Tel(研究室): 06-6850-6111 / Fax(研究室): 06-6850-5091 Mail:tomynovember@hotmail.com

2008/10/25(土) 2008年度10月関東部会例会のご案内

2008/10/06 22:17 地区例会info-sea

東南アジア学会会員各位


2008年10月の関東部会例会を次のように開催いたしますので、
ご案内申し上げます。

(なお、11月例会は月末ではなく11月15日(土)に上智大学
で開催します。ビルマ、インドネシアに関する報告を予定して
おります)。


日 時
2008年10月25日(土)13:30-17:45

会 場
上智大学・中央図書館 9階 912室
JR四谷、地下鉄四谷駅下車徒歩5分。キャンパスへは正門(四谷の
土手側の門)からお入りください。


[報告1]

報告者
藤倉哲郎氏(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程)

テーマ
一九九四年労働法とベトナム労働総連合(VGCL)

コメンテーター
五島文雄氏(静岡県立大学)

要  旨
 本報告では、一九九四年六月に国会を通過した労働法の制定に、ベ
トナム唯一の労働組合ナショナルセンターである労働総連合がどのよ
うに関与したのかを考察する。この考察を通じて、市場原理と法律に
よる秩序立てが前提とされるようになったドイモイ政策下に、労働関
係における労働組合の法律上の役割や権限を、労働組合系幹部たちが
どのように構想したのかを明らかにしたい。言い換えれば、ドイモイ
政策下の労働問題に対する社会的規制に関して労働組合系幹部が構想
した戦略を、労働法制定に対する彼らの関与を題材に明らかにするこ
と、これが本報告のねらいである。労働総連合は、労使関係と労働組
合に関して、労働組合の複数制を否定し、労働総連合とその傘下の労
働組合が労働者一般を代表するという主張を、強く打ち出した。さら
にその主張を自らの機関紙LaoDong上で展開し、草案修正キャンペー
ンを張った。本報告では、労働総連合の主張をまとめるだけでなく、
彼らが自分たちの主張を労働法制定に強く反映させることができた事
実を示したい。


[報告2]

報告者
大泉さやか氏(一橋大学大学院言語社会研究科博士課程)

テーマ
「文字のない少数民族」の変容:ベトナムのムオン人自身による
ムオン語の表記と口頭伝承の記述

コメンテーター
春日 淳氏(神田外国語大学)

要  旨
 本報告では、ベトナムの「少数民族」、ムオン人が自らムオン語
の表記と口頭伝承の記述を行う動きに注目する。従来、口頭で知識
を伝承してきたムオン人が「書き始めた」目的、背景を、1945年以
降にムオン人居住地域で社会主義政権が行った教育・文化政策とも
絡めて考察する。
 ムオン語は正書法がなく、表記の習慣もなかったいわゆる「文字
のない」言語である。「ムオン人には文字がない」と言われてきた。
しかし、社会主義政権が入って以降、口頭伝承蒐集家や祈祷師など、
ベトナム語のローマ字正書法を学んだムオン人の中には、自ら(各
人が各人なりに)ローマ字でムオン語を表記し、口頭伝承を書き取
る者が現れた。とくに、ムオン人のヴオン・アインは1950年代から
ムオン語祈祷文を自らのローマ字表記法で書き取り、1975年には
「ムオン語による」出版まで行っている。
 こうしたムオン人が自らムオン語に「文字を与える」動きを検証
し、社会主義ベトナムの中で「文字のない少数民族」、ムオン人が
どう生きてきたかの理解につなげたい。


ーーーーーーーーーーーーーーーー
参加費: 一般200円、学生100円
ーーーーーーーーーーーーーーーー

関東例会担当 
寺田勇文(上智大学)

2008/10/25(土) 第209回東南アジア学会中部例会

2008/09/10 16:16 地区例会info-sea

第209回例会を以下のように開催します。

日時: 2008年10月25日(土) 午後2時-午後5時
場所: 名古屋市立大学・人文社会学部棟6階・国際文化学科会議室
 (地下鉄桜通線・桜山駅下車、徒歩8分)
話者: 中田有紀(名古屋大学大学院博士後期課程/南山大学非常勤講師)
演題: 「インドネシアにおける高等教育機関の整備・拡大とイスラーム的学習環境の構築-1960年代のジョグジャカルタとバンドゥンに着目して-」(仮題)

なお、東南アジア学会中部例会では、例会発表希望者を随時、募集しています。発表希望の方は赤嶺までご連絡ください。

赤嶺 淳
名古屋市立大学人文社会学部
052-872-5812

2008/10/24(金) 東南アジア学会関西地区例会のお知らせ

2008/10/03 22:03 地区例会info-sea

みなさま

関西地区の例会を下記の通り開催いたします。オープンな研究会です。みなさまのご来場をお待ちしております。
なお、関西地区例会では報告者を募集しております。希望される方は、下記(※)までご連絡ください。

          記
◆日時
日時 2008年10月24日(金)15:00~18:15

◆場所
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
総合研究2号館(旧・工学部 4号館)4階 会議室(AA447)
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html
 百万遍交差点に近いロースクールの建物の4階です。

◆報告
1 倉島孝行(京都大学東南アジア研究所)
「タイコミュニティ林法を巡る迷走を読む:森林の高価値化、民主化と最辺境域の有した順接/逆説の展開」

2 菱山宏輔(東北大学国際高等融合領域研究所)
「現代インドネシアにおける地域セキュリティ・システムの構築:バリ島のコミュニティ・ポリシングを事例として」

※お問い合わせ先
玉田芳史(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
tamada@asafas.kyoto-u.ac.jp

2008/10/22(水) 慶應義塾大学東アジア研究所講座開講のお知らせ

2008/08/21 22:26 研究会・学会などinfo-sea

会員 各位
慶應義塾大学東アジア研究所では、下記のように講座(秋学期)を開講いたしますのでお知らせいたします。学生・院生などにもお伝えいただければ幸いです。
(慶應義塾大学文学部 鈴木 正崇)

◆慶應義塾創立150年記念イベント 2008年度「東アジア研究所講座」(秋学期)開講のお知らせ

総合テーマ: 『東アジアの民衆文化と祝祭空間』
開講時期 : 10月~12月(秋学期)
         全て水曜日5時限目(16:30-18:00)開講
会   場 : 三田キャンパス西校舎2階 528番教室
※ 事前登録制(参加費無料、当日会場での参加申込可能)
https://wwwdc01.adst.keio.ac.jp/kj/kieas/kieas-kouza.htm

2008年10月22日(水)
床呂郁哉(東京外国語大学准教授)
「越境するムスリム―フィリピンとその周辺―」
2008年10月29日(水)
鏡味治也(金澤大学教授)
「インドネシア・バリ島の文化をめぐる主張」
2008年11月 5日(水)
韓  敏 (国立民族学博物館准教授)
「観光と祝祭の中の毛沢東」
2008年11月26日(水)
野村伸一(慶應義塾大学教授)
「祭祀芸能からみた東シナ海文化の諸相―朝鮮から広東まで―」
2008年12月 3日(水)
三尾裕子(東京外国語大学教授)
「<媽祖>は誰にとっての神か?―グローバル化・ナショナリズム・ローカル化―」
2008年12月10日(水)
原尻英樹(立命館大学教授)
「『民族』を表象する学校:映画で描かれる総連系民族学校」

慶應義塾大学東アジア研究所
〒108-8345
東京都港区三田 2-15-45
http://www.kieas.keio.ac.jp/japanese/information/index.html

2008/10/20(月) 在マレーシア日本国大使館等の専門調査員募集

2008/10/09 25:08 研究助成・求人info-sea

東南アジア学会会員各位のみなさまへ

 外務省の川端でございます。

 以前、在マレーシア日本国大使館の専門調査員の募集について、お知らせをいたしま
した。

 残念ながら該当者がなく、このたび、再募集をかけることになり、担当の南東アジア
第二課より関連学会・研究会への通知の依頼がありました。

 なお、前回の募集では、試験言語として英語および中国語、そして備考にマレー語が
できればなお可、としていましたが、今回は、語学は英語「または」中国語とし、備考
のマレー語に関する記載は削除されました。

 ご興味のある方は添付ファイルをご覧ください。

 なお、今回は、マレーシアに限らず、東南アジア地域については、在ラオス大
在ホーチミン総も募集がかかっています。
 東南アジア以外についても、皆様の周囲にご興味のある方がいらっしゃれば、お伝え
いただければ幸いです。

 照会については、小生までいただいても良いですし、募集要項に記載のある連絡先に
直接していただいてもかまいません。

 以上、ご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。

川端 隆史