▼ 2008/09/15(月) 『東南アジア 歴史と文化』巻末文献目録につきまして
会員のみなさま
6月8日の会員総会でご説明・お計りいたしましたとおり、『東南アジア 歴史と
文化』巻末の文献目録に関しまして、理事会では、廃止の方向で検討を進めてお
ります。
その理由としては、
1.東南アジア関連の論文数が急増している。
2.学会名改称に伴い、歴史以外の分野の文献も幅広く含める必要性が生じ、そ
の取捨選択が困難になっている。
3.その結果担当委員の作業負担増とアルバイト費や印刷費などのコスト増大を
招いている。
4.インターネット上のデータベースの充実により、検索が容易になり、目録作
成の意義が低下している。
5.会員の著作目録や学会のHP版のみ作成という形では、作業量が変わらない
上、誤情報がチェックできない可能性が高まる。またインターネット検索と変わ
らなくなってしまう。
などが挙げられます。
理事会では、目録の存廃、存続の場合の方法などを多方面から審議しました結
果、39号から廃止する方向で検討を進めるということとなり、6月8日の総会にて
ご報告し、お計りした次第です。
しかしながらやはり大きな変更でもありますので、当日ご都合により会員総会に
ご出席されなかった会員のみなさまも含めまして、広くご意見を承りたく存じます。
ご意見等のある方は、恐れ入りますが、下記編集委員会宛て、メールにてお知ら
せください。
2008年9月15日まで受け付けます。
editor-jsseas@ml.rikkyo.ac.jp
なお会員総会用に準備した参考資料は、学会WEBサイトに置いてあります。
ダウンロードの方法は,[sea 2400]でお知らせしておりますのでご参照ください。
お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。
『東南アジア 歴史と文化』編集担当理事
小泉順子・山形眞理子