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事務局からのお知らせ/研究会などの案内

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2008年9月の日記

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2008/09/30(火) 『東南アジア 歴史と文化』38号へのご投稿につきまして

2008/09/13 23:44 お知らせinfo-sea

会員のみなさま

[Sea 2371] 『東南アジア歴史と文化』38号締切り変更のお知らせでご連絡いた
しましたとおり、編集作業に十分時間を確保するため、38号の投稿原稿締切り
は、これまでより1ヶ月早まり、9月30日となっております。お間違えのないよ
う、お願いいたします。編集委員会では、みなさまからの積極的なご投稿をお待
ちしております。

なお、編集作業を円滑に進めるため、ご投稿に際しましては、改めて以下のお願
いをいたしたく存じます。

1.ご投稿論文には、表紙をつけ、表紙に以下のことを記載ください。
①論文タイトル
②執筆者の氏名
③執筆者の連絡先(所属、住所、電話番号、メールアドレス)

2.投稿論文本体冒頭には、執筆者名などは記さず、論文タイトルのみ記してく
ださい。

3.投稿論文は完成稿をご提出いただきますが、まずは査読にまわすため、ご投
稿の際には、本文・謝辞・あとがきなどを含めて筆者が特定される情報は(極
力)原稿に入れず、査読結果がだされた後、入稿時に改めて記入してください。

4.投稿時には、完成稿と一緒にネイティブチェック済みの英文要旨を提出して
ください。(費用は自己負担でお願いいたします。)その後必要に応じて編集委
員会で改めてネイティブチェックを入れて修正する場合もあることもご了承くだ
さい。

5.一太郎やマックのファイルでは問題が生じる可能性がありますので、できる
だけ MS word(Windows版、Office Word 97 - 2003形式)で作成してください。

◎ご投稿に際しましては、執筆要領等をよくご確認くださいますよう、改めてお
願い申し上げます。
原稿の電子ファイル版は、なるべく添付ファイルとして、次の編集委員会のメー
ルアドレスまでお送りください。
editor-jsseas@ml.rikkyo.ac.jp
また別便でハードコピー1部を、下記宛てご郵送ください。
(添付ファイルがご利用できない方は、ハードコピーとともに、電子ファイルを
ご郵送ください。)

606-8501
京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学東南アジア研究所
小泉順子気付
『東南アジア 歴史と文化』編集委員会

以上どうぞよろしくお願いいたします。

『東南アジア歴史と文化』編集委員会
小泉順子、山形眞理子、小林寧子、岩月純一

2008/09/30(火) 第80回研究大会(秋季大会)自由研究発表の募集

2008/07/05 20:30 研究大会info-sea

東南アジア学会会員 各位

暑中お見舞い申し上げます。

さて、すでに総務より案内がありましたように、第80回東南アジア学会秋季研究
大会が、以下の日時・会場で開催されます。

日時 2008年11月29日(土)、30日(日)
場所 東京大学(駒場キャンパス)

例年どおり、一日目は自由研究、二日目がシンポジウムの構成ですが、シンポジ
ウムは、80回大会を記念して分野の異なるふたつの企画を準備しつつあります。

自由研究発表を希望する会員は、9月30日(火)(必着)までに、以下の各項
目を記載した「報告を申請する書類」を、大会理事・委員ML(*)(c80-
sea@ml.rikkyo.ac.jp)あてに添付ファイルにてお送りください。問い合わせの
ため、メールアドレスのほかに、確実な連絡先も併記していただければ幸甚です。

報告を申請する書類(A4サイズ1枚にまとめてください)
・ 発表テーマ(確定版とします)
・ 要旨(400字程度)
・ 氏名・所属・連絡先(メールアドレス、電話番号等)
・ 依拠した資史料ないし調査等を明記
・ 報告が本学会の地区例会で最近発表された場合、例会と発表年月日を明記

発表の採否は、大会委員会で検討のうえ、個別に結果をお知らせします。
多くの会員の、多彩な分野からの意欲的な応募をお待ちしております。

なお、会場から遠く離れたところに在住する大学院生等が研究発表報告する場合
は、新幹線、高速バスなど、在来線を除く遠距離交通費が支給されます。希望さ
れる方は、上記の項目と同じく、c80-sea@ml.rikkyo.ac.jpに、その旨おしらせ
ください。

以上
林 行夫
東南アジア学会大会理事
(*)c80-sea@ml.rikkyo.ac.jp

2008/09/29(月) 教員公募

2008/09/04 17:39 研究助成・求人info-sea

東南アジア学会の皆さま

亜細亜大学の伊藤と申します。お世話になっております。

亜細亜大学国際関係学部では、インドネシア研究およびインドネシア語を
ご担当下さる教員を公募致しております。応募期限は9月29日です。
ご関心がおありの方は下記のHPにて詳細をご確認の上、奮ってご応募ください。

http://www.asia-u.ac.jp/recruit/info2.html

以上、お知らせまで。


伊藤 裕子
亜細亜大学国際関係学部

2008/09/26(金) 教員公募

2008/08/05 11:37 研究助成・求人info-sea

みなさん

京都大学東南アジア研究所では、以下のように、准教授を募集しています。ご関
心のある方はぜひ応募いただきますようお願い申し上げます。

所属:人間生態相関研究部門
応募締切:平成20年9月26日
任用時期:平成21年4月1日(予定)

詳細については、当研究所ホームページをご覧ください。
http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/job-openings/faculty-20080926_ja.html

河野泰之

2008/09/19(金) 現代ダンス公演のお知らせ

2008/09/11 24:30 研究会・学会などinfo-sea

みなさま

以下のとおり、現代ダンス公演とトーク・セッションのお知らせが
ありましたので、転送いたします。

村上 咲
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科

私ども Dance Asia は関係各所のご協力を賜り、9月19日から21日まで、東京・森下
スタジオにおいて「Encounter:ジェコ・シオンポとディック・ウォン」と題しまし
て、現代ダンスの公演とトーク・セッションなどのプログラムを開催する運びとなり
ました。

昨今、アジア地域においても先鋭的な芸術性と社会的批評性を兼ね備えたダンスや
身体表現が盛んになっております。今回来日するジェコ・シオンポは、インドネシア
のパプア州ワメナの出身で、同地の民族舞踊や人々の日常の身振りをヒップホップと
融合させ、きわめてユニークな振付言語を編み出しており、そこには「エスニック・
マイノリティ」と「グローバル化した都市文化」という非常に興味深いテーマの有機
的な連関を見て取ることができます。またディック・ウォンは香港に拠点を置きつ
つ、他者との意思疎通や関係構築のプロセスをそのままライヴ作品として上演してし
まうという独特のパフォーマンスで知られており、今回は東京のダンサーとともに一
つの作品を作り上げ、上演の場の文脈をも巻き込んだ新作として初演いたします。

私どもとしましては、彼ら彼女らのもっている思考や問題意識、表現スタイルを日本
に紹介するとともに、同時に日本という場においても確実に存在するはずの「文化的
アイデンティティ」や「異文化接触」などといったテーマを掘り起こすために、二人
の作品上演(ショーイング)とともに三つのトーク・セッション(「ダンスのローカ
リティをめぐって」、「パフォーマンスとはなにか?」、「香港のパフォーミング
アーツ・シーン」)を準備いたしました。詳細につきましては、Dance Asia
http://danceasia.jugem.jp/?eid=36 をご参照ください。

<開催概要>

主 催:Dance Asia(後藤美紀子、武藤大祐、横堀ふみ)
助 成:財団法人セゾン文化財団
後 援:社団法人国際演劇協会日本センター(UNESCO/ITI)、インドネシア共和国大
使館    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
協 力:NPO法人DANCE BOX

【スケジュール】
9月19日(金) 19:30 ショーイング (ジェコ・シオンポ、ディック・ウォン作
品)
9月20日(土) 15:00 ショーイング (ジェコ・シオンポ、ディック・ウォン作
品)
17:00~20:15 トーク・セッション1 「ジェコ・シオンポと
ディック・ウォンに聞く」
9月21日(日) 13:00~15:00 トーク・セッション2 「香港のパフォーミング・
アーツ・シーンの現在」
15:30 ショーイング (ジェコ・シオンポ、ディック・ウォン作
品)
* 受付開始は、各プログラムの30分前。開場は、開始時間の15分前。
* ワークショップも同時開催いたします。詳細は以下にあります。

【会 場】
森下スタジオBスタジオ
地下鉄都営新宿線、 都営大江戸線「森下駅」 A6出口より徒歩5分。
〒135-0004東京都江東区森下3-5-6  TEL:03-5624-5954(会期中のみ)

【参 加 費】
トーク・セッション1:1500円 *飲食・ドリンク付(定員50名)
トーク・セッション2:1000円 *ドリンク付(定員50名)
ショーイング:2000円(各回定員50名)
* 各プログラムとも、定員になり次第締め切らせて頂きます。

【ご予約・お問い合わせ】
Dance Asia danceasia@gmail.com
* お申込みの際は、件名を「Encounter参加希望」とした上で、下記項目をお送り
下さい。折り返し、確認のメールを差し上げます。
・お名前とふりがな ・職業/ご所属 ・E-mail ・お電話番号 ・参加ご希望のプ
ログラム名

<参加者プロフィール>

◆ジェコ・シオンポ
ジェコ・シオンポはインドネシア、パプア州出身。1994年にジャカルタ芸術大学にて
各地の民族舞踊を、1999年にはアメリカでヒップホップを学び、2002年にはドイツに
留学。パプアの文化背景を生かした独自のスタイルを追求しながらも、ヒップホップ
を自身の振付の世界に持ち込んだ。また、ダンサーとしても、国内外の著名な振付家
の作品に参加している。

◆ディック・ウォン
ディック・ウォンは大学でジャーナリズムを専攻、同時期にダンスを学び始めた。卒
業後、出版社にて勤務するが、パフォーミング・アーツの活動に専念する為、転身。
90年代半ばより香港で最も実験的なパフォーマンス・グループとして知られている
《ズニ・アイコサヒドロン》に参加しつつも、自身の作品制作を開始。2004年に香港
アーツフェスティバルより委託され『B.O.B.*』を制作、その後パリやベルリン、ロ
ンドン等をはじめ、現在も世界ツアーは続行中であり、同作品は進化を続けている。
2007年「Live Arts Bangkok」(タイ)に参加し『Encounter』を初演。

以上

2008/09/19(金) 「東南アジアの社会と文化研究会」のお知らせ

2008/08/13 24:22 地区例会info-sea

東南アジア学会会員のみなさま

第38回「東南アジアの社会と文化研究会」のお知らせ

「東南アジアの社会と文化研究会」を、東南アジア学会関西例会との共催で、以下のとおり開催いたします。オープンな研究会ですので、ふるってご参集くださいますようお願いいたします。
 
◆日時
2008年 9月19日(金) 16:00-18:00
◆場所
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 
総合研究2号館(旧・工学部 4号館)4階 会議室(AA447)
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html
◆話題提供者
長谷千代子氏(九州大学非常勤講師)

◆演題
中国における文化言説と少数民族――徳宏タイ族の日常的実践にみる「文化の政治と生活の詩学」――

◆要旨
 中国における少数民族としてのタイ族は、代表的な「民族伝統文化」とされる水かけ祭りによって広く知られている。しかし、雲南省西部に位置する徳宏タイ族ジンポー族自治州のタイ族にとって、そのライフサイクルの中でより重要な意味を持っているのはポイ・パラをはじめとする上座仏教的な積徳行であり、その上座仏教のあり方も、タイ・ビルマ・西双版納などのそれとは異なる特徴を持っている。また、いわゆる精霊信仰もさかんであり、道教や儒教文化の影響も広く見られる。
「民族伝統文化」「宗教」「風俗習慣」「迷信」といった「文化」に関する中国公定の言説は、徳宏タイ族のそうした多様な文化的実態を単純化し、国家にとって望ましい少数民族とその文化のイメージを作り出そうとする傾向がある。しかし現実には、人びとの日常的実践や、グローバリゼーションによる様々な影響によって、そうした文化の語り方は絶えず揺さぶられ、意味を掘りくずされたり、端的に変更させられたりしながら日々変容している。同時にその言説の影響を受けながら、徳宏タイ族の文化的実態そのものも変容を遂げている。
本発表では現代中国の国民化の過程において、「文化」に関わる公的な言説と、徳宏タイ族の人々の文化的実態とが、相互にどのように影響しあいながら彼らの生活をどう再編しつつあるかという課題について考察する。
研究会ホームページ
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/kenkyuukatsudou/syakai-bunka/index.html
[研究会世話人/事務局]
杉島敬志 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
林  行夫 (京都大学地域研究統合情報センター)
速水洋子 (京都大学東南アジア研究所)
伊藤正子 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
お問い合わせ先 itomasak@asafas.kyoto-u.ac.jp
王 柳蘭  (京都大学大学院・アジアアフリカ地域研究研究科)
備考
・事前の参加予約は必要ありません。
・当日は、資料代として 200円をいただきます。

2008/09/16(火) 【プログラム変更のお知らせ】"Islam for Social Justice and Sustainability in Indonesia"

2008/09/13 23:48 研究会・学会などinfo-sea

会員のみなさま

[Sea 2430] CAPAS-CSEAS Symposium 2008 において、来る9月16日-17日の2日間
にわたり、元インドネシア大統領アブドゥル ラフマン・ワヒド氏を迎えて国際
シンポジウム "Islam for Social Justice and Sustainability:New 
Perspectives on Islamism and Pluralism in Indonesia"を開催する旨お知らせ
いたしましたが、誠に残念ながら、基調講演者として招聘を予定しておりました
アブドゥルラフマン・ワヒド氏が、体調悪化のためにドクターストップがかか
り、突然来日をとりやめられることとなりました。またそれに伴い娘さんのイェ
ニー・ワヒド氏の来日もとりやめられました。

幸いにも、急遽代わりにインドネシア最大のイスラーム社会組織ナフダトゥー
ル・ウラマー執行部メンバーのマスダル・ファリド・マスディ氏を、基調講演者
としてお迎えすることが可能になりました。

ここにお知らせいたしますとともに、直前の変更を深くお詫びいたします。
元大統領の来日を楽しみにされていた方々には大変申し訳ございませんが、やむ
を得ぬ事情とご理解のうえ、お許しくださいますようお願い申し上げます。

これにともないアブドゥル ラフマン・ワヒド氏とイェニー・ワヒド氏に関わる
プログラムの一部が変更となりました。変更後のプログラムは下記をご確認いた
だければ幸いです。
http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/seminars/latest-seminar-list_ja.html#20080916

なおご参加をご希望され、まだご連絡をいただいていない方がいらっしゃいまし
たら、お手数ですが折り返し、下記までご連絡くださいますようお願い申し上げ
ます。
jkoizumi@cseas.kyoto-u.ac.jp
kawano@asafas.kyoto-u.ac.jp
sakimrkm@n29.mbox.media.kyoto-u.ac.jp

会場は京大会館101号室です。http://www.kyodaikaikan.jp/index.shtml
また16日終了後には京都ロイヤルホテルにて懇親会を予定しています。有料にな
りますが、皆様のご参加をお待ちしております。

以上どうぞよろしくお願い申し上げます。

京都大学東南アジア研究所
小泉順子

2008/09/16(火) ブルネイ・ダルサラム大学との共同セミナー

2008/09/07 22:29 研究会・学会などinfo-sea

東南アジア学会会員の皆さま

来る9月16、17日に東京大学東洋文化研究所で、ブルネイ・ダル
サラム大学人文・社会科学部との共同セミナーを、添付のプログラム
により実施します。一般公開しますので、皆さまのご出席を歓迎いた
します。

日時 2008年9月16日(火)10時~17時
         17日(水)10時~15時
会場 東京大学東洋文化研究所3階大会議室
   (地図は http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/ の「アクセス」を
   参照)

連絡先:
東京大学東洋文化研究所南アジア研究部門
加納 啓良 <hkano@ioc.u-tokyo.ac.jp>
Tel: 03-5841-5863

2008/09/16(火) CAPAS-CSEAS Symposium 2008 "Islam for Social Justice and Sustainability in Indonesia"のお知らせ

2008/08/08 8:03 国際会議info-sea

みなさま

来る9月16日-17日の2日間にわたり、京大会館において、国際シンポジウム "Islam for Social Justice and Sustainability:New Perspectives on Islamism and Pluralism in Indonesia"を開催いたします。基調講演者には元大統領アブドゥルラフマン・ワヒド氏を迎え、台湾、インドネシア、および日本の気鋭の研究者が、5つのセッションにおいてさまざまな角度から、インドネシアのイスラームの過去、現在、そして将来を検討いたします。どうぞ奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

趣旨とプログラムの詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/seminars/latest-seminar-list_ja.html#20080916
http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/seminars/latest-seminar-list_en.html#20080916

準備の都合から、ご出席いただける方は、9月10日までに、下記までご連絡いただけますと幸いです。
jkoizumi@cseas.kyoto-u.ac.jp
kawano@asafas.kyoto-u.ac.jp

なお本国際シンポジウムは、台湾中央研究院 Academia Sinica, Center for Asia-Pacific Area Studies (CAPAS 中央研究院人社中心亞太區域研究專題中心)との学術交流の一環として開催され、京都大学イスラーム地域研究センター(KIAS)とG-COEの共催となっております。

多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

京都大学東南アジア研究所
小泉順子

2008/09/15(月) 『東南アジア 歴史と文化』巻末文献目録につきまして

2008/06/23 23:51 お知らせinfo-sea

会員のみなさま

6月8日の会員総会でご説明・お計りいたしましたとおり、『東南アジア 歴史と
文化』巻末の文献目録に関しまして、理事会では、廃止の方向で検討を進めてお
ります。

その理由としては、
1.東南アジア関連の論文数が急増している。
2.学会名改称に伴い、歴史以外の分野の文献も幅広く含める必要性が生じ、そ
の取捨選択が困難になっている。
3.その結果担当委員の作業負担増とアルバイト費や印刷費などのコスト増大を
招いている。
4.インターネット上のデータベースの充実により、検索が容易になり、目録作
成の意義が低下している。
5.会員の著作目録や学会のHP版のみ作成という形では、作業量が変わらない
上、誤情報がチェックできない可能性が高まる。またインターネット検索と変わ
らなくなってしまう。
などが挙げられます。

理事会では、目録の存廃、存続の場合の方法などを多方面から審議しました結
果、39号から廃止する方向で検討を進めるということとなり、6月8日の総会にて
ご報告し、お計りした次第です。

しかしながらやはり大きな変更でもありますので、当日ご都合により会員総会に
ご出席されなかった会員のみなさまも含めまして、広くご意見を承りたく存じます。

ご意見等のある方は、恐れ入りますが、下記編集委員会宛て、メールにてお知ら
せください。
2008年9月15日まで受け付けます。
editor-jsseas@ml.rikkyo.ac.jp

なお会員総会用に準備した参考資料は、学会WEBサイトに置いてあります。
ダウンロードの方法は,[sea 2400]でお知らせしておりますのでご参照ください。

お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

『東南アジア 歴史と文化』編集担当理事
小泉順子・山形眞理子