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事務局からのお知らせ/研究会などの案内

2010/07/15(木) 第2回国際フィリピン研究会議アジア地区日本大会論文発表者募集(案内)

東南アジア学会会員の皆様へ

フィリピン研究の論文発表者募集のお知らせです。興味がおありの方は奮ってご応募く
ださい。

鈴木伸隆(筑波大学)

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<第2回国際フィリピン研究会議アジア地区日本大会論文発表者募集案内>

 2010年11月13-14日(土・日)の2日間にわたり、第2回国際フィリピン
研究会議アジア地区日本大会(The Second Philippine Studies Conference of Japan:
PSCJ 2010)が、茨城県つくば市で開催されます。会場は、つくば国際会議場エポカルつ
くばを予定しております。

 本大会は、国際フィリピン研究会議組織委員会(International Committee on Phil ippine Studies: 委員長ベリンダ・A・アキノ氏)の承認のもとに、日本で開催される
2回目のフィリピン研究国際会議です。主要テーマは、"Remapping the Philippines i n the Globalizing World"です。

 2010年4月末現在、組織委員会によって11パネルを組織する予定で、海外から
15人程度のフィリピン研究者が招聘されます。同会議ではとくに日本国内の中堅・若
手フィリピン研究者の参加を強く奨励したいと存じます。

 つきましては、日本国内の中堅・若手フィリピン研究者の発表を以下の要領で公募し
たいと存じます。ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。なお、会場そ
の他の制約から、海外からの公募は行ないません。この点、なにとぞご留意いただけれ
ば幸いです。

<応募要領>
1)応募資格者は、日本に在住するフィリピン研究者です(国籍は問いません)。中堅
・若手研究者を優先します。

2)募集人数は10人前後です。応募多数の場合は、PSCJ2010組織委員会で調
整します。

3)発表ご希望の方は、発表論文の題目と要旨(200語程度)(共に英語)を、英語
標記の氏名・所属・肩書・連絡先(住所、電話&ファックス、電子メール)を添えて、
東京フィリピン研究会事務局・玉置真紀子(email: zmackey@d1.dion.ne.jp )までお
送りください。

4)応募締め切りは2010年7月15日(厳守)です。

5)参加費は、5000円(教員・一般・有職者)、3000円(学生・院生・非常勤
)、懇親会費は3000円です。ただし、留学生は参加費・懇親会費はともに免除され
ます。

6)会議への参加費用は自己負担とします。PSCJ2010組織委員会からの補助は
ありません。また宿泊施設の手配等も個人で行うことになります。

7)この件についてのお問い合わせは、東京フィリピン研究会事務局玉置真紀子、もし
くはPSCJ2010組織委員会鈴木伸隆(email: nsuzuki@sakura.cc.tsukuba.ac.jp
)までお願いします。

8)なお、同大会案内は東京フィリピン研究会のURL:
http://www.d1.dion.ne.jp/~zmackey/index.html
公募英語ページ http://www.d1.dion.ne.jp/~zmackey/PSCJ2010english.html
公募日本語ページ http://www.d1.dion.ne.jp/~zmackey/PSCJ2006japanese.html
にも掲示されております。
                                    
          
PSCJ2010組織委員会委員長
鈴木伸隆(筑波大学)

以上