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2010/02/10(水) 第7回国際マレーシア研究会議 ( MSC7 ) のお知らせ

*第7回国際マレーシア研究会議のお知らせ*

学術渉外(国際)担当の吉村真子です。

みなさま、お元気ですか。

マレーシア社会科学学会(PSSM)主催の国際マレーシア研究会議
について、お知らせいたします。

会議名:第7回国際マレーシア研究会議
  The 7th International Malaysian Studies Conference(MSC7)
日程:2010年3月16日-18日
場所:マレーシア科学大学(USM)(マレーシア、ペナン)
主催:マレーシア社会科学学会(PSSM)
報告申込み(要旨)締切:2009年9月15日(Or9月末?)
要旨分量:500-600Words(英語Orムラユ語)
登録およびフル・ペーパー締切:2010年2月10日

2月時点で日程だけお知らせしましたが、その後、詳細についての
連絡が海外などに回ってきていなかったようです。報告申込みの
締切については、日本からの参加者については、特別に配慮して
いただくように、吉村からも事務局側に交渉する予定ですので、
9月末までは大丈夫だと思います。(それ以降も含めて、何かあり
ましたら、吉村まで、ご相談ください。)

詳細は下記のWebSiteをご覧ください。

http://www.pssm-pssm.blogspot.com/

会議参加費(Registration Fee)
 マレーシア国内からの参加者
  PSSM学会員 RM350
  非会員   RM450
  学生会員  RM200
  非会員の学生RM250
 海外からの参加者
  PSSM学会員 US$150
  非会員   US$180
  学生会員  US$ 80
  非会員の学生US$100

同会議は隔年で開催されますが、マレーシア研究の国際会議として、
マレーシアの主要な社会科学研究者はもちろんのこと、欧米のマレー
シア研究者も参加しており、マレーシア研究者の交流の場としても
貴重です。昨年8月にはサラワク州クチンで開催されたこともあり、
ボルネオ研究の研究者も多く集まりました。

日程については、当初は次回も8月開催という予告でしたが、学会の
総会も同時に開催したいとの意向もあって、3月開催に変更され
たようです。また日本の大学関係者は3月下旬は卒業式や新学期の
準備もありますが、春休みで比較的海外に出やすいことなど、配慮
していただいています。(大学の日程と重なった方にはすみません。
3月下旬は米国アジア研究学会(AAS)の研究大会もありますので、
欧米からの参加者についても配慮がありましたので。)

今回は、ペナンでの開催ですので、日本の研究者にとってはさらに
参加しやすいと思います。ビーチリゾートでも有名です。

日本のマレーシア研究者は、若手も含めて、毎回、多くの報告が
期待されています。ぜひ参加をご検討ください。

吉村真子