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2009/01/28(水) 東南アジア学会関東部会11月例会報告要旨

東南アジア学会 会員各位


昨年11月の関東部会例会の報告要旨を添付してお送りいたします。


池田一人氏(東京大学東洋文化研究所・非常勤講師)
植民地期ビルマにおける「映画とカイン」論争:仏教徒カレンの民族的主張、その歴史的・社会的文脈


間瀬朋子氏(上智大学アジア文化研究所・客員所員)
出かせぎモノ売りにたいする地縁・血縁の役割:中ジャワ州ソロ地方からの出かせぎを事例に


ご一読いただければ幸いです。


松浦史明(関東例会委員)


追記:
なお、今週土曜にも以下の内容で関東例会を行います。
よろしくご参加の程お願い申し上げます。

****以下、リマインダー****

日時:2009年1月31日(土)13:30~17:45

会場:
上智大学四谷キャンパス 中央図書館9階912会議室
(JR四谷駅、地下鉄四谷駅から歩いて6分。当日は四谷の土手に面した
正門からお入りください。)


[報告1]
報告者:
高橋勝幸氏(早稲田大学アジア研究機構AHC研究所客員研究員)

コメンテーター:
菊池陽子氏(東京外国語大学)

テーマ:
「タイ共産党の武装闘争路線への道筋:東北部シーサケート県の共産主義運動
(1949-52年)を手掛かりとして」


[報告2]
報告者:
豊田和規氏(日本ワヤン協会会員、高校講師)

コメンテーター:
青山 亨氏(東京外国語大学)

テーマ:
「ジャワの宮廷詩人ロンゴワルシトの思想」