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事務局からのお知らせ/研究会などの案内

2011/03/12(土) 大阪大学グローバルコラボレーションセンターセミナー@チェンマイ3月12~13日のお知らせ

2011/02/08 17:59 研究会・学会などinfo-sea

グローバル化時代の東・東南アジアにおけるエスニック・マイノリティと地域社会——連携と浸透
(Ethnic Minorities and Local Community in the Age of the Globalization: Interactions and Networking)

今日、東・東南アジアのエスニック・マイノリティは、全球化という新たな事態に直面しています。それは、近代との対峙に伴う政治的、経済的、文化的課題に加えて、新たに環境問題や人口問題、感染症問題、そして、あまり想定できなかったマイノリティどうしの連携や地域社会での多様な協働・衝突が発生してきていることを意味しています。
 本セミナーでは、(1)グローバリズムが東・東南アジアのエスニック・マイノリティにどのようなインパクトをもたらしたのか、(2)全球化の下で、エスニック・マイノリティと地域社会や国民国家との関係がどのように変化してきているのかについて、専門家からの報告をもとに検討し、エスニック・マイノリティ相互のネットワークと地域社会での恊働の可能性を探ろうとします。
とりわけ、東・東南アジアの各地で、シニア世代を中心としてエスニック・マイノリティに寄り添った生き方を求める日本人が少なくないことに注目し、連携と協働に私たちが果たし得る役割について、チェンマイ在住の日本人の皆さんや学生の皆さんとともに考えてみたいと思います。
 なお本セミナーは、GLOCOL海外体験型教育企画オフィス(FIELDO)のフィールドスタディ試行プログラムの日程に合わせて行われ、同プログラムでのレクチャーとしても位置づけられています。
 

日時:2011年3月12日(土)午前8時45分~午後5時
13日(日)午前8時45分~午後5時
場所(第1部、第2部、第4部):Fr. Harry Thiel Memorial Hall Chiangmai, Catholic Mission Center, 5/3 Soi 12 Charoen-Prathet Rd., A.Muang Chiang Mai, Thailand. (第3部 フィールドトリップの詳細は3月12日にお知らせします。あるいはお問い合わせください。)

場所の詳細:ナイトバザール南部Chang Klan Rd Lanna Palace 2004 Hotel の反対側。Buarawong Residence Hotel http://www.buarawong.com/ の北隣。

使用言語:日本語 英語 (タイ語講演は日本語の逐次訳あり)
参加費無料 
※13日の交通費・食事代は実費。

第1部(3月12日 8時45分~12時) エスニック・マイノリティと地域社会
グローバル化がエスニック・マイノリティにどのようなインパクトをもたらしたのか、またグローバル化の下で、エスニック・マイノリティと地域社会や国民国家との関係がどのように変化してきているのかについて、主としてチェンマイの事例を専門家にレクチャーしていただきます。

(司会)石高 真吾 (大阪大学グローバルコラボレーションセンター)

開会の辞と趣旨説明: 宮原曉(大阪大学グローバルコラボレーションセンター)

9時~10時 
カレン族の文化と世界、地域社会との問題
スントーン・ウォンジョムポーン(ナコリ財団) 

10時~11時 「チェンマイのHIV感染者のネットワーク」
中井 仙丈(チェンマイ大学人文学部日本研究センター)


11時~12時 ラーンナー王朝と少数民族の権力関係
サラサワディー・オンサクン(チェンマイ大学人文学部歴史学科)

第2部(3月12日1時30分〜5時) 全球化とエスニック・マイノリティ
全球化が東・東南アジアのエスニック・マイノリティにどのようなインパクトをもたらしたのか、また全球化の下で、エスニック・マイノリティと地域社会や国民国家との関係がどのように変化してきているのか、各報告者が話題提供し、議論します。

司会: 宮原曉(大阪大学グローバルコラボレーションセンター)
報告者:
木村自(大阪大学人間科学研究科) 「植民地期およびポスト植民地時のミャンマーにおける中国ムスリムの生存戦略」
日宏煜(台湾 慈済大学人類発展系) 「国家発展と少数民族社会の苦難―戦後台湾のタロコ族の状況」
神前進一(大阪大学人間科学研究科)「マレーシア サラワク先住民の生存戦略」

コメンテーター 中井 仙丈(チェンマイ大学人文学部日本研究センター)
          スントーン・ウォンジョムポーン (ナコリ財団)

第3部 (3月13日8時45分~12時30分) フィールドトリップ:チェンマイにおけるエスニック・マイノリティの現在
Tribal Museum Chiangmai (http://tribalmuseumchiangmai.com/) 、DoiPui Village(Hmong族の村と観光の現状)を訪ね、チェンマイにおけるエスニック・マイノリティがどのような現状におかれているか見学します。
※交通費など実費は個人負担となります。
フィールド視察後、ディスカッション。

第4部(3月13日 午後1時30分〜午後5時)
エスニック・マイノリティ相互のネットワークと地域社会での恊働の可能性を探り、具体的な行動に向けてのプランを設定します。とりわけ、東・東南アジアの各地で、エスニック・マイノリティに寄り添った生き方を求める日本人がどのような関わり方をできるのか、チェンマイに住む日本人の住民の方とともに考えてみたいと思います。
(講義)スントーン・ウォンジョムトーン
(司会)宮原曉

問い合わせ
石高真吾 ishitaka@glocol.osaka-u.ac.jp
電話:+66-2-661-7584 (バンコク)
FAX:+66-2-661-7585(バンコク)
電話:06-6879-4442(日本)

2011/03/02(水) 2011年アジア農村研究会のご案内

2010/11/13 17:25 研究会・学会などinfo-sea

東南アジア学会会員の皆様

来年2011年3月において、アジア農村研究会の調査実習を
インドネシアの西ジャワ州カラワン県で行う運びとなりました。
添付ファイルにてご案内させていただきます。

ご関係の大学院生、大学生にお知らせいただければ幸いです。
ご不明な点などございましたら、
以下のメールアドレスにお問い合わせください。
よろしくお願い申し上げます。

アジア農村研究会 
石田幸生

anoukai2011boshuu@yahoo.co.jp

アジア農村研究会(2011年3月 )ご案内.pdf

2011/02/18(金) 2011年度関東例会 発表者募集案内‏

2011/02/18 14:16 地区例会jsseas-areas

東南アジア学会の皆様

今期から関東例会の開催を東京外国語大学の青山が東南アジア学会関東担当理事として担当することになりました。
例会委員として活動していただく院生ともどもよろしくお願いします。

さっそくですが、関東例会では下記のとおり、2011年度の報告者を募集いたします。
多くの方々のご応募をお待ちいたします。特に締め切りは設定しませんが、お早目の申し込みをお願い申し上げます。

■2011年度東南アジア学会関東例会発表者募集
関東例会では、コメントと質疑応答の時間を含め、各発表者に2時間という長い持ち時間が与えられます。報告および討論内容は記録され、後日、学会のメーリングリストに流されます。ご自身の研究のアピールの場として、また多様な関心を持つ研究者からコメントやアドバイスを受ける場として、この貴重な機会をご活用ください。 発表者は東南アジア学会会員に限定いたします。コメンテーターは学会員である必要はありませんが、発表者がご自身で依頼していただくようお願いします(どうしても探せない場合は担当理事までご相談ください)。 なお、これまでの「報告要旨」の取り扱いについては、これまでのやり方から変更があります。この下の、「【お知らせ】報告要旨の取り扱い」をご覧ください。

■2011年度の例会開催日時(1回につき2報告)
第1回 2011年 4月23日(土)  13時30分~17時45分
第2回  5月28日(土)      13時30分~17時45分
第3回  6月25日(土)      13時30分~17時45分
第4回 10月22日(土)      13時30分~17時45分
第5回 11月26日(土)      13時30分~17時45分
第6回 2012年 1月28日(土)  13時30分~17時45分

■会場東京外国語大学・本郷サテライト5階セミナースペースを使用いたします。 
住所 〒113-0033東京都文京区本郷2-14-10 
TEL&FAX 03-5805-3254
会場へのアクセスは以下をご参照ください: http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

■報告・コメント・討論の時間構成報告者は1回につき2名、それぞれ報告60分・コメンテーターによるコメント10分・ フロアからの質問と討論50分という構成になります。

■応募方法関東例会で発表を希望される方は、関東例会連絡用アドレスの東南アジア学会理事(関東地区担当)青山亨まで、下記の情報を明記して電子メールでお申し込みください。このメーリングリストには返信しないでください。

■連絡用アドレス kanto-reikai@tufs.ac.jp

■記載情報 氏名 所属 報告を希望する月日(例:第1回、4月23日)*第2希望までお書きください 報告題目(仮題目可) 報告の要旨(300~400字) コメンテーターの氏名と所属、メールアドレス 希望する使用機器(例・パワーポイント)

■応募の取り扱いなど例会の運営上、発表の可否、発表の日程についてご希望に添えない場合にはご相談させていただくことがあります。ご了承ください。グループによる申請も受け付けていますのでご相談ください。

■【お知らせ】報告要旨の取り扱いについて関東例会では、これまで毎回の発表の記録をとり、後日メーリングリストで「報告要旨」として配信していましたが、例会運営の負担の緩和と、より効果的な活動広報のために、以下のように、新しい方法を取り入れることにいたしました。
1. メーリングリストによる「報告要旨」をやめ、代わりに関東例会ウェブサイトを立ち上げ、
「報告の記録」を掲載します。
2. 報告の記録をとることは原則としておこないません。
3. 若手研究者(院生クラス)には、報告のあと、1200-1500字程度の「報告の記録」を提出してい
ただきます。これは、報告の要旨、質疑応答のポイント、とくに発表者にとって今後の課題と感
じられた点をまとめたものです。
4.「報告の記録」は関東例会ウェブサイトに掲載します。
5. 若手以外の研究者が「報告の記録」を出していただくことは歓迎いたしますが、原則として、発
表前に提出していただいた「発表要旨」をもって「報告の記録」に代えます。また、若手研究者
の場合でも、事情で「報告の記録」を提出していただけなかった場合には同様とします。

■関東例会ウェブサイト 関東例会の情報をのせるウェブサイトを立ち上げました。ご活用ください。 http://kantoreikai.blog.fc2.com/  
そのほかのお問い合わせも電子メールでお願いいたします。

青山 亨(東南アジア学会理事・関東地区担当、東京外国語大学東南アジア課程)taoyama@tufs.ac.jp
田中浩典・平田晶子(関東例会委員、東京外国語大学院生) kanto-reikai@tufs.ac.jp

2010/11/03(水) 地域研究コンソーシアム(JCAS)共同企画研究シンポジウム ASEAN・中国19億人市場の誕生とその衝撃

2010/10/07 17:19 研究会・学会などinfo-sea

東南アジア学会会員各位

このたび、東南アジア学会も主催に加わって、地域研究コンソーシアム(JCAS)共同企画研究シンポジウム「ASEAN・中国19億人市場の誕生とその衝撃」が下記のとおり開催されます。
下に申込要領も掲載されておりますので、何卒御参加下さいますようお願い申し上げます。

なお、このシンポジウム(http://www.jcas.jp/about/sympo20101103.html)は、
地域研究コンソーシアム(http://www.jcas.jp/index.html)が企画するコンソーシアム・ウィーク
(11月3日~7日)(http://www.jcas.jp/about/week.html)の一環として行われるものです。

総務・加納


                   記

地域研究コンソーシアム(JCAS)共同企画研究シンポジウム
ASEAN・中国19億人市場の誕生とその衝撃

開催日程 2010年11月3日(水)
会  場 愛知大学車道校舎本館2階K201教室
<愛知県名古屋市東区筒井2丁目10-31 地下鉄桜通線「車道」駅下車、徒歩2分>

使用言語:日本語
聴講無料
定員150名

11月3日(水)【12:30開場】       
開会挨拶 13:00~13:10
佐藤元彦(愛知大学・学長)

基調講演 13:10~14:40

中国と東南アジア:貿易のダイナミズムと大メコン圏(GMS)
講師 末廣 昭(東京大学社会科学研究所・所長)

中国企業の対外進出と東南アジア-理論的再検討-
講師 川井伸一(愛知大学経営学部・国際中国学研究センター)

報告 14:50~16:10

報告1 中国の対アセアン経済関係
報告者 大橋英夫(専修大学経済学部)

報告2 経済成長下インドネシアのジレンマ-非工業化or開放均衡経済?
報告者 水野広祐(京都大学東南アジア研究所)

報告3 大メコン圏における華僑・華人社会の変容:日本の対東南アジア政策との関連で
報告者 五島文雄(静岡県立大学国際関係学部)

報告4 ASEANに進出した中国系多国籍企業からみた競争力構築について
-イレギュラー競争優位からレギュラー競争優位への転換は可能か-
報告者 苑志佳(立正大学経済学部)

パネルディスカッション 16:20~17:55                                
司会      田中英式(愛知大学経営学部・国際中国学研究センター)
コメンテーター 清水 展(京都大学東南アジア研究所・所長)
高橋五郎(愛知大学国際中国学研究センター・所長)
山本一巳(愛知大学現代中国学部・国際中国学研究センター)

閉会挨拶 17:55~18:00                              
伊東利勝(東南アジア学会・会長、愛知大学文学部)

主催
愛知大学国際中国学研究センター/大阪大学グローバルコラボレーションセンター
京都大学地域研究統合情報センター/京都大学東南アジア研究所/東南アジア学会


申込方法:往復はがき、FAXにて郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記の上、下記住所までお申込みください。また、下記ホームページからもお申込みいただけます。但し、先着順
のため、定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

【お申込み/お問い合わせ】
愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)事務室 JCASシンポジウム係
〒470-0296 愛知県みよし市黒笹町清水370 TEL:0561-36-5637 FAX:0561-36-5422
E-mail:coe-iccs@moon.aichi-u.ac.jp
URL: http://iccs.aichi-u.ac.jp

(本シンポジウムの案内は http://iccs.aichi-u.ac.jp/topics/event/entry-1477.html にあります)

2010/09/10(金) 大阪大学バンコク・セミナーの御案内

2010/08/26 19:14 国際会議info-sea

大阪大学グローバルコラボレーションセンターの青木と申します。
当センターは9月にバンコクでセミナーの開催を予定しております。

情報と人間の安全保障
 ─ タイ、そして世界の「見えにくい現実」
日 時:2010年9月10日(金)~11日(土)
場 所:国際交流基金バンコクセンター(9月10日)
グランド・ミレニアム・スクンビットホテル(9月11日)
主 催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)
共 催:国際交流基金バンコクセンター
グランド・ミレニアム・スクンビットホテル
言 語:英語(タイ語─英語通訳あり)
参 加:無料、要事前予約

詳細は下記URLに掲載しておりますので、
ご確認下さい。
http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/bangkok2010_0910-11.html
http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/bkk5.html

2010/08/31(火) 今年度APIフェローシップ募集開始

2010/06/18 13:06 研究助成・求人info-sea

学会員の皆様
本年度も、APIフェローシップの募集が始まりまし たので、事務局からのお知らせを転送いたします。
APIについてご存知ない方は、下記ウェブサイトにてご覧ください。
これまでも多くの当学会会員がフェローとなっておられます。
単に研究をするのみならず、各国の研究者、NGO活動家、芸術家、ジャーナリスト等と知り合う機会でもあります。
ジュニアとシニアの両カテゴリーがあります。
ご自身の応募、および周囲の関心ある方たちへの周知かた、どうぞよろしくお願いいたします。

日本財団アジア・フェローシップ(APIフェローシップ)
2011-2012年度フェロー 募集中(2010年8月31日〆切)
APIフェローシップは、API参加国(インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ)で実施するあなたのプロジェクトを、最長1年間支援しま す。

APIフェローシップの目的に合致する知識や発想を持ち共有する 立場にある人ならば、どなたでも応募できます。選考においては、アジア地域の重要課題に創造的・学際的アプローチで取り組み、社会へ直接働きかけるような プロジェクトを優先します。

APIフェローシップの目的
アジア地域のパブリック・インテレクチュアル)の新たなコミュニティの構築
共通課題をめぐるパブリック・インテレクチュアル相互の意 見交換・共同作業の促進
アジア地域の要請に効果的に対応できる公的な議論と共同作 業の場の醸成


詳しくは、APIウェブサイトをご参照下さい。
日本のサイト
http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/api/  
API全体のサイト
http://www.api-fellowships.org/body/index.php
問 い合わせ先:
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京 都大学東南アジア研究所 APIフェローシップ事務局
電 話:075-753-7348 / 7391 FAX:075-761-1005
E-mail: api@cseas.kyoto-u.ac.jp
******************
〒606-8501京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学東南アジア研究所
速水洋子

2010/08/11(水) Annual Programme: Myanmar History from Myanmar Perspectives

2010/05/25 11:47 研究会・学会などinfo-sea

学会ML 各位

広島大学の高谷紀夫です。
例年のように、SEAMEO CHAT Regional Centre in Yangonから下記のメールが届きま
した。
関心のある方は、同センターへお問い合わせ下さい。
<seameo_chat@mptmail.net.mm> or <myoaung.scygn@gmail.com> 

*****
We are pleased to inform you that SEAMEO Regional Centre for History and Tradition (SEAMEO CHAT) is planning to conduct Annual Programme:  Myanmar History from Myanmar Perspectives from 11 to 20 August 2010.
This programme brings together the scholars to share their experiences and to enhance their knowledge on Myanmar history.
If you have any questions please do not hesitate to contact us.

Myo Aung
Programme Officer
SEAMEO CHAT, Tel 95-01-515180 (9:30 a.m. - 4:30 p.m. Myanmar time), Fax
095-1-515175
*****

2010/08/05(木) ICAS (国際アジア研究者会議)( 2011 年3月)

2010/07/22 23:58 国際会議info-sea

*学術渉外担当の吉村真子です。

5月の学会の研究大会(愛知大学)でもご紹介しましたが、
来年3月末にハワイでICAS(国際アジア研究者会議)とAAS
(米国アジア研究学会)年次大会が共同開催の形で開かれます。

ICASは、アジア研究の国際会議としては最大規模でしょうし、
AASはご存じのように米国のアジア研究の学会ですので、その
年次大会(Annual Meeting)には毎年、日本からの研究者も数多く
参加しています。

今回は、共同開催ということもありますし、また観光にも魅力的な
ハワイでの開催ですので、ぜひパネル企画や個人の論文報告など、
ご検討ください。

国際会議名:ICAS(International Convention of Asia Scholars)
   (AAS and ICAS joint meeting 2011 Hawai'i)
日程:2011年3月31日-4月3日
開催場所:米国ハワイ
報告申込み締切:2010年8月5日

詳細は下記のサイトをご参照ください。
http://www.asian-studies.org/annual-meeting/index.htm

吉村真子

<開催事務局からのご案内>

*AAS and ICAS joint meeting 2011 Hawai’i*

It is our pleasure to inform you that the International Convention of Asia Scholars (ICAS) and the Association for Asian Studies (AAS) have a special joint meeting in Honolulu, Hawai’i from 31 March to 3 April 2011. This marks not only the 70th AAS Annual Meeting and the 7th edition of ICAS but will create a new and inspiring platform for Asia scholars from all disciplinary and regional backgrounds.

*Must attend event*

We have no doubt that this will be a ‘must attend event'.
We expect between 3000 to 4000 participants to convene at the Hawai’i Convention Center. The meeting will connect with the city of Honolulu by way of an Asia Arts Festival which will be held simultaneously.

*Call for Papers*

The Call for Panels and Papers is online

http://www.asian-studies.org/annual-meeting/index.htm

http://www.icassecretariat.org/simplenews/statistics/click?p=eNoBYFwwn_9zOjg4OlwipHFgSdq4uRyJdMueEvUxK98L6BN02ZTgH9WK90CkgkLG4nqCfQp0XyMOUq269hutbjXWtVeOsWmiSmLb-okWjARJ8BqDfJbpXFz8KAxzrwIBRKhMkbAFxhBcIjugYiyD&h=eNortjI2slIyMDIwMjNLMUs1TEo0TU1JTTE3TEyxMDC1SDU0NUi1tFSyBlww18AKig%2C%2C

The *Deadline is 5 August 2010*.

If you wish to contact colleagues to collaborate on a panel proposal, you may post a short announcement on the AAS website, at

www.asian-studies.org/panel-links.htm

http://www.icassecretariat.org/simplenews/statistics/click?p=eNoBV1wwqP9zOjc5OlwipHFgSdq4uRyJdMueEvUxK98L6BN02ZTgH9WK90CkgkLG4nqCfQp0XyMOUq269hutbjXWtVeOsWmiSmLb-okWjBVG8AqOPdftV_IvS3W8QFwiOx1LKcE%2C&h=eNortjI2slIyMjE1NE2xTDM1MbU0TTQzNLMwTjFOMrQ0NjNNSrQwSVWyBlwwxxMJ2g%2C%2C.

Please send an e-mail to Jon Wilson at jwilson@asian-studies.org

http://www.icassecretariat.org/simplenews/statistics/click?p=eNoBS1wwtP9zOjY3OlwipHFgSdq4uRyJdMueEvUxK98L6BN02ZTgH9WK90CkgkLG4nqHaBdoEWMbT62ktAmxaRTZ602bqiC4W2SR_J4CjQpV-VwiOzBzIy4%2C&h=eNortjI2slJKs0hKTTE2tUgzT7Y0sbQwtTQ2MkpJSrU0TDVNskw2T1OyBlww30sK4g%2C%2C

to have your announcement included (or removed). We strongly encourage the formation of organized and institutional panels.

On behalf of the ICAS Team,

Dr Paul van der Velde
Chief Executive Officer ICAS
 
===============

2010/07/31(土) 海域アジア史研究会特別例会のご案内

2010/07/22 24:15 研究会・学会などinfo-sea

 海域アジア史研究会特別例会のご案内

 皆 様、開催間近のご案内になりまして申し訳ございませんが、
先日の7月例会のご案内の際にご紹介致しました、
海域アジア史研究会特別例会のご案内をお送り致します。

 今回の特別例会は、中央アジア学フォーラムと共催いたしまして、
「動物考古学・歴史学・文学・碑文研究が解き明かす最先端のユーラシア史」
というテーマで特別研究会を行ないます。
中央アジア学フォーラムに関しましては、以下のホームページをご覧下さい。
(http://www.let.osaka-u.ac.jp/toyosi/caf/caf-j.html)



【中央アジア学 フォーラム・海域アジア史研究会共催特別研究会】
 〜動物考古学・歴史学・文学・碑文研究が解き明かす最先端のユーラシア史〜

日時:2010年7月31日(土)午後1時~5時半
会場:大阪大学豊中キャンパス文法経本館2階大会議室
 *大阪大学豊中キャンパスへのアクセス
(http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/)
 *豊中キャンパスの地図
(http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka.html)

報告者(敬称略)・報告タイトル:

覚張隆史(東京大学新領域創成科学研究科博士後期課程)
安定同位体分析による家畜馬の長距離輸送の復元と海域アジア・中央ユーラシア研究への応用の可能性

堤一昭(大阪大学文学研究科准教授)
モンゴル帝国の基本構造──チンギス・カンからクビライ・カアンへ──

入野恵理子(大阪大学文学研究科博士前期課程)
北魏のバイリンガル性──史料に見える「鮮卑語」──

高橋文治(大阪大学文学研究科教授)
漢語文献が語るモンゴル支配

齊藤茂雄(大阪大学文学研究科博士後期課程),旗手 瞳(大阪大学文学研究科博士前期課程)
突厥文字碑文と唐蕃会盟碑の歴史的重要性

総合討論


*通常の例会より30分早い開始となります。
*研究会の後には懇親会を予定しております。

◎また、堤一昭氏以降の報告は、8月9日から11日にかけて大阪大学中之島センターで
 開催されます、大阪大学歴史教育研究会大会「阪大史学の挑戦2」の
 中央ユーラシア部門の半分くらいの内容のプレ発表となります。
 研究大会に関しては、以下のページをご覧下さい(http://www.geocities.jp/rekikyo/index.html)。
 なお、申し訳ありませんが研究大会への参加申し込み受付は既に締め切っておりますので、
 研究大会参加には特別の招待手続きが必要になります。
 お手数ではございますが、研究大会参加にご興味のある方は、
 一度以下の連絡先にご連絡下さいますよう宜しくお願いいたします。


(お問い合わせ先)

〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5 
大阪大学文学部・文学研究科東洋史学研究室内
冨田暁(海域アジア史研究会事務局・大阪大学文学研究科博士後期課程)
Tel(研究室): 06-6850-6111 / Fax(研究室): 06-6850-5091 

2010/07/30(金) 理事の選挙について(予告)

2010/07/30 15:56 お知らせinfo-sea

東南アジア学会会員各位
東南アジア学会 選挙管理委員会

 2010年12月31日に第23期東南アジア学会(旧東南アジア史学会)理事の任期が満了することにともない、第24期理事の選挙を下記の日程で実施することを予告します。2010年8月10日までに、2009年度までの会費を完納した国内在住の正会員が有権者・被選挙人となります。この直接選挙により選出される理事は18名です。選挙案内、有権者・被選挙人名簿、投票用紙等は、あらためて当該正会員に郵送いたします。


                       記
選挙日程(予定)
8月10日  有権者・被選挙人確定のための会費納入締め切り
8月31日  有権者・被選挙人確定
9月1日  選挙案内、有権者・被選挙人名簿、投票用紙等の選挙関係書類の発送
9月30日  投票締め切り(当日消印可)
10月5日  開票
                                       以上

付記 理事選出規程の定める手順にしたがって選任理事が確定した後、互選により会長を選出します。会長は選任理事の同意を得て6名以内の任命理事を指名します。

選挙管理委員会:河野泰之(委員長)、石井正子、小林知、祖田亮次、高井康弘